御説明申し上げます。
立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の規定により、議院運営委員会の議決によって決定することになっております。
今回、新たに「新しい政治の会」から立法事務費の交付を受ける会派としての所定の届出がございましたので、本委員会の認定について御決定をお願い申し上げます。
2026年10月5日・第222回国会 参議院 議院運営委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 30 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 39 発言)
御説明申し上げます。
立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の規定により、議院運営委員会の議決によって決定することになっております。
今回、新たに「新しい政治の会」から立法事務費の交付を受ける会派としての所定の届出がございましたので、本委員会の認定について御決定をお願い申し上げます。
この際、お諮りいたします。
今期国会の会期を十二月十二日までの六十九日間とすることに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
─────────────
次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件を議題といたします。
事務総長の説明を求めます。
御説明申し上げます。
立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の規定により、議院運営委員会の議決によって決定することになっております。
今回、新たに「新しい政治の会」から立法事務費の交付を受ける会派としての所定の届出がございましたので、本委員会の認定について御決定をお願い申し上げます。
では、本件につき御意見のある方は御発言願います。
立憲民主・無所属の勝部賢志です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件について、一人会派の認定に反対の立場で意見表明を行います。 これまで我が会派は、一人会派への立法事務費の交付について、その都度問題提起をし、議運理事会として改めてその是非について協議し、結論を得るべきことを訴えてきました。また、日本維新の会からも反対の表明がなされてきたと承知しております。 そもそも、参議院では、「院内において議員が会派を結成するには、二人以上の議員をもってすることを要する。」と先例集に規定されており、立法活動の…
他に御発言はございませんか。──他に御発言がなければ、これより採決を行います。
本件につきましては、事務総長説明のとおり、新しい政治の会を立法事務費の交付を受ける会派として認定することに賛成の諸君の起立を願います。
〔賛成者起立〕