坂本哲志 (自由民主党)

2026年10月8日・第222回国会 衆議院 議院運営委員会国会法改正等及び国会改革に関する小委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 1 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 3 発言)

これより国会法改正等及び国会改革に関する小委員会を開会いたします。

この際、一言御挨拶を申し上げます。

この度、小委員長に就任いたしました坂本哲志でございます。

本院では、これまで、党首討論の導入、政府委員制度の廃止等の国会審議活性化法の制定という運営の根幹に関わる改革から、近年では、オンライン参考人制度の導入、ペーパーレス化の推進、そして調査研究広報滞在費の使途公開の導入など、様々な分野で重要な国会改革が進められてまいりました。

他方、時代の推移とともに、AI活用等新たな論点も顕在化しており、また、国会の更なる機能強化等のためにも、必要に応じて不断の見直しを重ねていくことが我々に課せられた責務であると考えます。

こうした中、超党派でも国会改革に関して議論が進められ、去る七月二十四日、お手元に配付のとおり、AIと民主主義に関する超党派勉強会から森議長へ立法府機能強化に向けた提言が提出されたところであります。

小委員各位におかれましては、時代の要請に応える、より望ましい国会を実現するため、与野党の垣根を超え、建設的な御議論を賜りますようお願い申し上げます。

本日は、国会改革についての議論に当たり、まず、今後の議題設定や議論の方向性について委員各位から自由に御意見をお述べいただきたいというふうに思っております。

これより懇談に入ります。

〔午後三時六分懇談に入る〕

〔午後三時十九分懇談を終わる〕

前後のやりとり