輿水恵一 (中道改革連合)

2026年10月5日・第222回国会 衆議院 議院運営委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 19 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 56 発言)

会派中道の輿水恵一でございます。

国会法改正等及び国会改革に関する小委員会につきまして、野党を代表して確認をさせていただきたいと思います。

先日、衆参の野党国対委員長会談の中で、全党共通の合意事項といたしまして、与野党国対委員長会談に正式に申し入れたことにつきまして、改めてここで確認をさせていただきたいと思います。

一点目といたしまして、国会改革の進め方、またテーマにつきましては、与野党のしっかりとした合意の下で進められることをまずお願いをしたいということ。

二点目といたしまして、総理並びに内閣側の委員会等への出席時間を減らすことについては断固反対である、このことをまず御認識をいただきたいということでございます。

そして、今国会において合意された改革事項につきましても、実施については次期国会以降の実施とし、今国会は従来どおりのルールや前例にのっとって進められるものと考えているということをまず申し伝えさせていただきたいと思います。

最後に、この小委員会での議論につきましては、少数会派の皆様方がそこに参加する機会がなかなかないという状況の中で、少数会派の皆様方にもしっかりとした配慮をいただければと申し添えさせていただきたいと思います。

以上でございます。

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