小川淳也 (中道改革連合)

2026年5月20日・第221回国会 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 16 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 51 発言)

総理、簡潔な答弁をお願いしたいと思います。

二月提出予算は十二月に編成したもの、アメリカのイラン攻撃は二月、我が党が補正の要請を申し上げたのは四月です。そして、約一兆円の予備費は、電気、ガス、ガソリンの補助三か月分にすぎない。中東情勢はどこまで続くかは不透明。こういう状況下で総理は、先週十一日になってもその可能性を否定していたんですね。十八日になって翻意しているんです。しかも、今の答弁にもありましたが、連休前に事務方に指示をしていたという。

この判断の遅れと揺らぎ、揺れ。指示をしていたなら、十一日にその可能性を否定する必要はなかったですよね。答弁が不誠実だったんじゃありませんか。その点についてお答えいただきたいと思います。

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