本当、いいかげんですよね。
関西広域連合、吉村さんは、私たちが特別市と言っているのは、知事も市長も大阪市内のことばっかりやっているんですよ。吉村知事は、大阪のキタ、ミナミ、ヒガシ、ニシというと、全部大阪市内です。
なぜ私たちが特別市というのを提案しているかというと、知事も市長も都心のことやるんですよ。人も多い、BバイCもいい。放っておけば、知事も全部都心をやるんです。我々が役割分担と言っているのは、都市政策は市長さんに任して、ニューヨーク市、パリ市、ロンドン市、市長がやっているんだ。だから、都市政策は市長に任して、知事はちゃんと郡部で、これから五年、十年疲弊する、役場ももたない中で、知事は都心のことばっかりやるんじゃなくて、郡部のこともうちょっとやれよと。
そして、広域連合ですよ。まさに関西広域連合。ところが、吉村さん、関西広域連合にほとんど出席していない。橋下さんはしていましたよ。吉村さんはしない。私が、しない、何でしないんですかといってXで書きまくっていたら、この間、急に行って、それで一言しゃべって帰ってきていますけど、この議論していないんですよ。だから、本当に付け焼き刃のひどい立法であると指摘をせざるを得ません。
最後に、委員長にお願いしておきます。
これまでるる指摘をしてきた特別市の問題、それから名称変更の問題、それから基本方針の前の副首都指定、政令制定前の法律案の附則、大都市法規定、それから支援措置が首都にはないが副首都にあるのはなぜか、それから申請主体を道府県に限定している理由、連携協約における関係、要は、連携協約って、知事と市長、対等なんですよ。ところが、この法律上では意見聴取や尊重努力義務の対象は知事だけなんですよ。おかしくないですか。
それを含めて、それから今の同日選の禁止、さらには皇室の位置付け、今申し上げた点全てについて書面でしっかりと御回答いただけなければあしたの審議には応じられないと、私は決められませんが、野党の皆様とそういう方向で議論していきたいと思いますので、是非皆さん、特に国民の皆様、おかしい法案はおかしいということで声を上げていただくようお願いをして、質問を終わります。
ありがとうございます。(発言する者あり)
委員長、後刻理事会ということでお願いします。
66
林芳正(自民)総務大臣
今、足立委員から御指摘がありましたように、日本国憲法の改正手続に関する法律の国会審議時やそれ以前において、国民投票と国政選挙は別個に行うべき、あるいは同時に行うことは想定していないという旨の提案者等からの発言があったということは承知をしております。
この発言のページ
67
足立康史(国民)
さて、もういっぱいあるんですが、あと五分だ。どうしよう。時間がないんですね。来週も是非やりたいんですが、あと五分。
いろいろな問題あるんですが、さっきの皇室の話でいうと、実は、関西広域連合がずっと首都機能バックアップということを議論してきました。関西広域連合のホームページに行くと、首都機能バックアップというページがあります。そこに何て書いてあるかというと、バックアップ構造の構築の法律等への明記ということで、関西が担うと書いてあります。
そして、皇室についても明記されています。関西広域連合のホームページには、首都機能バックアップの際に関西がそれを担う、…
この発言のページ
68
岩谷良平(維新)
法案の中に、副首都は周辺の自治体と連携することが書かれております。
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- (上の発言)
69
足立康史(国民)
本当、いいかげんですよね。
関西広域連合、吉村さんは、私たちが特別市と言っているのは、知事も市長も大阪市内のことばっかりやっているんですよ。吉村知事は、大阪のキタ、ミナミ、ヒガシ、ニシというと、全部大阪市内です。
なぜ私たちが特別市というのを提案しているかというと、知事も市長も都心のことやるんですよ。人も多い、BバイCもいい。放っておけば、知事も全部都心をやるんです。我々が役割分担と言っているのは、都市政策は市長さんに任して、ニューヨーク市、パリ市、ロンドン市、市長がやっているんだ。だから、都市政策は市長に任して、知事はちゃんと郡部で、これから五年、十年疲弊する、役場ももたない中で、知事は都心のことばっかりやるんじゃなくて、郡部のこともうちょっとやれよと。
そして、広域連合ですよ。まさに関西広域連合。ところが、吉村さん、関西広域連合にほとんど出席していない。橋下さんはしていましたよ。吉村さんはしない。私が、しない、何でしないんですかといってXで書きまくっていたら、この間、急に行って、それで一言しゃべって帰ってきていますけど、この議論していないんですよ。だから、本当に付け焼き刃のひどい立法であると指摘をせざるを得ません。
最後に、委員長にお願いしておきます。
これまでるる指摘をしてきた特別市の問題、それから名称変更の問題、それから基本方針の前の副首都指定、政令制定前の法律案の附則、大都市法規定、それから支援措置が首都にはないが副首都にあるのはなぜか、それから申請主体を道府県に限定している理由、連携協約における関係、要は、連携協約って、知事と市長、対等なんですよ。ところが、この法律上では意見聴取や尊重努力義務の対象は知事だけなんですよ。おかしくないですか。
それを含めて、それから今の同日選の禁止、さらには皇室の位置付け、今申し上げた点全てについて書面でしっかりと御回答いただけなければあしたの審議には応じられないと、私は決められませんが、野党の皆様とそういう方向で議論していきたいと思いますので、是非皆さん、特に国民の皆様、おかしい法案はおかしいということで声を上げていただくようお願いをして、質問を終わります。
ありがとうございます。(発言する者あり)
委員長、後刻理事会ということでお願いします。
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横沢高徳(立憲)
時間切れでございます。済みません。
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71佐佐々木雅文(公明)
公明党の佐々木雅文であります。
これまで多くの先生方御指摘されていらっしゃるとおりですけれども、本法律案におきましては、目的設定からして様々な指摘がされているところであります。大規模災害対策であったり、多極的な国土、経済の拠点を設けること、その個別の論点自体には異論はないところかと思いますけれども、しかし、本法案におきましてはこれらを無理に一体化させていると考えざるを得ませんし、だからこそ、具体的な中身は政令に委任する事項ばかりになっているのではないかというふうに考えざるを得ません。
改めてお伺いしますけど、本法律の目的は災害時の首都機能のバックアッ…
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72
簗和生(自民)
今御指摘の二点、両方とも目的としてございます。
改めて申し上げますと、国民生活及び国民経済に甚大な影響を及ぼすおそれがある大規模災害に備え、副首都の整備に係る施策その他国家社会機能の継続性が確保された国土の形成を図るための施策、すなわち国家社会機能継続性確保施策を総合的かつ計画的に推進することにより、公共の福祉の確保、国民生活の向上、そして多極分散型経済圏の形成を通じた我が国経済の成長に資すること、これを目的としてございます。
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