岩本剛人 (自由民主党)

2026年5月21日・第221回国会 参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 10 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 160 発言)

御案内のとおり、米中もありました、様々な国際情勢の中であります。そうした中においては、その同志国、同盟国との連携というのは、外務省ですとか防衛省・自衛隊ですとか、そういうところとしっかり連携を取っていただきたいというので、基本方針を考えられるということでありますので、その基本方針の中でしっかりそういった部分についても取り組んでいっていただきたいというふうに思います。

時間もそろそろですので、最後の質問になろうかと思いますけれども、我々、防衛省・自衛隊、外交防衛委員会でいろんな議論がされております。様々な事態対処については、防衛省・自衛隊では防衛会議等々が開かれるわけでありますけれども、様々な有事の状況によっては、国家安全保障会議、NSCですとか防衛会議が開かれて政策決定、政治判断、政策判断がなされるんだというふうに思います。

また、外務省では、今回の中東情勢のような形で国際紛争の対応で、邦人保護ですとか、日本企業をしっかり支援をしていくと。もう今現在も必死に対応しているところでありますけれども。

じゃ、こういう事態に対応していくために、今回会議体が設置されるわけでありますから、様々な情報を合わせて本当に今お話のあった判断を、厳しい判断をしていく、意思決定をしていくということが必要になってくるんだというふうに思います。そうした場面において、この国家情報会議、国家情報局、どういう形で連携をしていくのか、官房長官に伺いたいと思います。

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