早稲田ゆき (中道改革連合)

2026年7月22日・第221回国会 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 21 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 43 発言)

ただいま支援センターの格差是正についても御質疑をいただきました。

現行法の基本理念において、居住する地域にかかわらず等しく適切な支援を受けられるようにすると規定をしておりますが、地域により支援の格差が生じている現状については御指摘のとおりでございます。

そこで、今回の改正では、地域格差を解消するための具体的な施策として、医療的ケア児等支援センターの組織及び運営体制を含め各地域における支援の状況の検証を行うことで、各地域でどのような格差が生じているのかを見える化し、その検証の結果を踏まえ、国及び地方公共団体は地域格差を是正するための必要な措置を講ずることを規定いたしました。

また、新設される医療的ケア児等支援地域協議会につきましても、本法案を検討した超党派議連において、地域格差の是正の観点からも、都道府県が主体的に協議会を設置し、運営することができるよう、国が必要な支援を行うことを議連決議として確認したところであります。

地域格差が生じないよう、政府において適切な運用がなされることを期待しております。

前後のやりとり

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