広田一 (立憲民主党)

2026年7月10日・第221回国会 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 44 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 234 発言)

どうもありがとうございます。

先般出ました二〇二六のいわゆる骨太の方針の原案の中にも、スタートアップ育成五か年計画、これを抜本的に強化をしましたスタートアップ総力創出パッケージに基づいて、スタートアップの研究開発から事業化、社会実装までを一気通貫で支援をする、中略しますけど、国内外の資金、人材、技術が好循環するグローバルなエコシステムを構築することで、ディープテックを始めとする我が国発のスタートアップの成長を促進し、強い経済の実現につなげる、こういうふうな記載もあるわけでございますので、これは恐らくGSC構想というものを念頭に置いた記述だろうというふうに思いますので、是非ともこの実現に向けて、まずは大臣のリーダーシップ、大いに期待をしていきたいというふうに思います。

そこで次に、グローバル・スタートアップ・キャンパス構想の基本方針、これは二四年の八月二十九日に出されたんですけれども、ここにおいて、GSC構想は世界最高水準のイノベーションエコシステムのハブを構築すること、これをミッションとして掲げているわけでありますけれども、ここで言う世界最高水準というのは、具体的にどのような水準を目指されているのか、この点について大臣にお伺いします。

前後のやりとり

40の発言を見る

48の発言を見る