どうもありがとうございます。
先般出ました二〇二六のいわゆる骨太の方針の原案の中にも、スタートアップ育成五か年計画、これを抜本的に強化をしましたスタートアップ総力創出パッケージに基づいて、スタートアップの研究開発から事業化、社会実装までを一気通貫で支援をする、中略しますけど、国内外の資金、人材、技術が好循環するグローバルなエコシステムを構築することで、ディープテックを始めとする我が国発のスタートアップの成長を促進し、強い経済の実現につなげる、こういうふうな記載もあるわけでございますので、これは恐らくGSC構想というものを念頭に置いた記述だろうというふうに思いますので、是非ともこの実現に向けて、まずは大臣のリーダーシップ、大いに期待をしていきたいというふうに思います。
そこで次に、グローバル・スタートアップ・キャンパス構想の基本方針、これは二四年の八月二十九日に出されたんですけれども、ここにおいて、GSC構想は世界最高水準のイノベーションエコシステムのハブを構築すること、これをミッションとして掲げているわけでありますけれども、ここで言う世界最高水準というのは、具体的にどのような水準を目指されているのか、この点について大臣にお伺いします。
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松下新平(自民)
ただいまからデジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会を再開いたします。
休憩前に引き続き、科学技術・イノベーション創出の活性化に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
この発言のページ
42
広田一(立憲)
立憲民主・無所属会派の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。
本日は、質疑時間、何と五十五分いただきました。よって、大臣におかれましては、ゆっくりと答弁をしてもらえればなというふうにささやかな要望をしたいというふうに思いますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。
まず、GSC構想に関連してお伺いをしたいというふうに思います。
私は、このGSC構想を見たときに、特に期待をすることについては、いわゆるライフサイエンス分野、健康寿命の延伸、こういったことに是非とも寄与してもらいたいなというふうに思うところでございます。
といいます…
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小野田紀美(自民)内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)
グローバル・スタートアップ・キャンパス構想は、世界最高水準のイノベーションエコシステムのハブを構築し、ディープテック分野の研究成果を活用した新たな事業の創出、成長発展を促進し、グローバルな社会課題の解決、まさにその健康寿命の延伸もそうだと思いますが、解決と我が国の経済成長を目指すものであります。
我が国のイノベーションを進めるに当たっては、国内外の多様な主体が密接につながり、新たな価値を共創する基盤が必要でありまして、GSC構想の推進により、分野横断的に国内に閉じないイノベーション創出の環境を戦略的に形成してまいりたいというふうに考えております。
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- (上の発言)
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広田一(立憲)
どうもありがとうございます。
先般出ました二〇二六のいわゆる骨太の方針の原案の中にも、スタートアップ育成五か年計画、これを抜本的に強化をしましたスタートアップ総力創出パッケージに基づいて、スタートアップの研究開発から事業化、社会実装までを一気通貫で支援をする、中略しますけど、国内外の資金、人材、技術が好循環するグローバルなエコシステムを構築することで、ディープテックを始めとする我が国発のスタートアップの成長を促進し、強い経済の実現につなげる、こういうふうな記載もあるわけでございますので、これは恐らくGSC構想というものを念頭に置いた記述だろうというふうに思いますので、是非ともこの実現に向けて、まずは大臣のリーダーシップ、大いに期待をしていきたいというふうに思います。
そこで次に、グローバル・スタートアップ・キャンパス構想の基本方針、これは二四年の八月二十九日に出されたんですけれども、ここにおいて、GSC構想は世界最高水準のイノベーションエコシステムのハブを構築すること、これをミッションとして掲げているわけでありますけれども、ここで言う世界最高水準というのは、具体的にどのような水準を目指されているのか、この点について大臣にお伺いします。
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小野田紀美(自民)内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)
ディープテック分野において、ユニコーンを始めとする規模の大きなスタートアップを創出するためには、どういう世界最高水準というと、やはり米国のシリコンバレーなどのように、世界から人材や資金を呼び込みつつ、多様な主体が相互に連携し、優れた研究成果に基づく新たな事業の創出や成長発展が継続的に生まれる環境、これを形成することが重要でありまして、GSC構想ではこのような世界最高水準の環境を構築することを目指しています。ちょっと抽象的ではあるんですが、そういうふうに目指しております。
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広田一(立憲)
済みません、いや、本当に抽象的なわけでございますけれども。
今回のGSC構想の場合は、まず社会課題を解決するというふうな観点、そしてそれを支えていくお話もあったんですけれども、エコシステム、これを強靱化をしていくというふうな意味で、やっぱりこの地球規模の課題を解決して市場を独占、牽引する、そういったものは何なのか、その水準は果たしてどういうレベルなのかというふうなことが、私は一つ世界最高水準になるんじゃないかなと思います。
そして、これもお話あったんですけれども、世界トップクラスの研究機関また投資家が集まる先ほども言いましたエコシステム、これを構築す…
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47木木村直人内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官
お答え申し上げます。
ただいま委員御指摘のあったような視点、地球規模の課題、そして社会経済に大きなインパクトを与えるといったもののほかに、経済安全保障の分野、そういった分野についてもこのGSCの成果を通じて貢献をしていくということは一つの重要なミッションだというふうに考えてございます。
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