平戸航太 (国民民主党)

2026年7月8日・第221回国会 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 62 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 147 発言)

ありがとうございます。いろんな項目があるということで答弁していただきました。

そして、一つ前の質問ですね、キオクシア、マイクロンという企業の名前も出てきました。そこに対する設備投資、研究開発等への支援というものもまずあるとは思うんですが、これ非常に時間が掛かります、結果が出るまでの期間ですね。私自身、電機産業で仕事をしておりました。本当に大きな企業、高価な装置がずらっと並んでいて、すぐお金を出したからといってその設備ができるわけではございません。

そして、この価格高騰、JEITAソリューションサービス事業委員会、六月二十二日に発表した文書がございますが、二〇二六年のDRAM、あとNANDフラッシュメモリーの価格、前年比で二・二五倍、そして三・三四倍とそれぞれなっております。

そして、この価格上昇、これからも続くと予想されております。これからも価格高騰が続いていく、設備投資してもまだその効果が出るのは二年後、三年後となったときに、やはり今何かしらの対策が必要かとも思いますし、先ほどいろんなアイテムを挙げてもらいましたが、これ、今のICT機器の価格高騰に対応するアイテムではないと思います。

今の現状を踏まえてこの対策をするためにも、金融支援を考えていかないといけないのではないかと思うんですが、その点について検討をしていただけないでしょうか。改めての質問となります。

前後のやりとり

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