平戸航太 (国民民主党)

2026年7月8日・第221回国会 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 56 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 147 発言)

国民民主党・新緑風会の平戸航太です。

今日は、午前中に下水道法について本会議で登壇をさせていただきました。私にとって初めて一日に二回出番が回ってくるということで、この午後のデジタルAI特別委員会も気合を入れて頑張っていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

通告、大きく三つのテーマをさせていただきました。済みません、ちょっと順番入れ替えて二つ目のテーマから取り上げていきたいと思います。AI需要に伴うICT機器の価格高騰、長納期化というところについてお聞きをしていきたいと思います。

今日の一部朝刊にも出ておりましたメモリー半導体の価格の高騰、あるいは昨今国内の半導体、メモリー半導体メーカーの時価総額というところも注目されておりますが、AI需要の急拡大に伴うICT機器の価格高騰について六月十七日もこの委員会で質問させていただきました。そのときは価格転嫁の推進というところで質問をさせていただいたんですが、その答弁の中で政府はメモリー半導体の価格上昇や供給逼迫を主な要因と挙げておりました。これは事実だと思います。

さらに、その裏側、この背景には、海外のいわゆるハイパースケーラーによる大規模なAI投資があるのかと考えております。これが世界的な需給構造を大きく変化させていると認識しております。

そこで、海外事業者による巨額のAI投資が半導体やICT機器の供給不足を招いているという構造的な要因について政府としてどのような認識を持っているのか、お聞きしたいと思います。

前後のやりとり

52の発言を見る

60の発言を見る