安野貴博 (チームみらい)

2026年4月22日・第221回国会 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 138 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 150 発言)

こちら、設定を分けることによってかえって柔軟性が減るのか、それとも目標としての強度が高まるのかというところは、是非議論の上、検討していただきたいなと思います。

続けて、所要期間に関わるもう一つの論点として、飛行安全解析についてお伺いしたいと思います。

宇宙活動法の見直しに関する小委員会におきまして、飛行安全解析の実施機関、これ申請の中でも一つ時間が掛かっているプロセスであると言われていますが、その実施機関が国内一社に限定されてしまっているという指摘がございました。国内で一社しかできない工程があって、それが審査プロセスにおいて時間が掛かる原因の一つであると。さらに、その一社も基幹ロケットが優先されておりまして、民間の事業者の解析というのはどうしても後回しになりがちなのであるという、こういった御指摘もあります。

これ、やっぱり一社だとそういったこと起きざるを得ないと思いますが、これ一社依存構造ではなくて、業者もっと増やしていくべきではないかと思いますが、このボトルネックどういうふうに解消していくお考えでしょうか。

前後のやりとり

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