公明党の司隆史でございます。
今日も元気いっぱいさせていただきたいと思います。
昨年の委員会、初質疑をさせていただいた際には、二点質疑をさせていただきました。
一点目は、最先端の医療技術、ロボット手術をより活用していっていただきたいということの質疑をさせていただきまして、早速、年末の検討を受けまして、ロボット手術の適用範囲の拡大、そして報酬点数の見直しということで、改めて、こういった委員会でしっかりと質疑をさせていただき、改正等をいただけるということで、今日も真剣に臨んでまいりたいというふうに思っております。
前回の質疑でもう一点質疑をさせていただいたのは、デジタル人材の確保をしっかりとやっていっていただきたいという点でございます。
今日も質疑ございました自治体のクラウド推進であったり、また、今医療の方でも電子カルテ等の標準化含めたことを進めているところでありますけれども、前回も申し上げました、私は大学院で医療の研究をさせていただいたり、また前職の市会議員の経験で、やはり様々なシステムを整えていこうとした場合に一番やはり中心で苦労されているのは現場のデジタル人材の方々でございます。
余りにも大きな旗が掲げると、やはりそれをいかに実用化するかということで悩んでいるこのデジタル人材、不足をしているということでございまして、前回の委員会におきましてどのように取り組まれるかということをお聞きをさせていただきましたら、松本大臣の方から、デジタル人材プラットフォームということをしっかりと推進をしていくということの説明がございました。
このプラットフォーム、具体的にどのようなものか、お伺いできますでしょうか。
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礒崎哲史(国民)
とはいいましても、大臣、国産クラウドをやはり育てていく意義というのは大変大きいですし、重いと思います。特に、安全保障という観点に立ったときには、やはり日本の資本、国産の資本である国産のクラウドが日本にデータセンターを持っているということ、これは本当に重要だと思うんですね。ですので、積極的に活用をしていただきたいんです。是非していただきたいんですね。
加えて、もう一つ言えば、やはり、さくらインターネットさん使うことによって収益も改善していきますし、そうしないと、データセンターを更に更新していく、一度、私、千葉の方のデータセンター視察に行ったことがありまし…
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松本尚(自民)デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)
委員の御指摘は重く受け止めております。私も同じ思いでございますので、そのように国産をたくさん使っていただけるように私なりに努力をしていきたいと思います。
その上で、更なる認定なんですけれども、ある意味、セキュリティーガバナンスとか先ほどお話のあったデータ主権、こういったこともしっかりと守りながら国産のクラウド業者というのを育てていくのも我々の責務だろうというふうに思います。
かといって、どこかの条件を緩めて国産を誘導するようなことというのは我々としてはできませんので、そこはきちんと区分けをしていかなきゃいけないと思いますが、決してデジタル庁は規制官庁…
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礒崎哲史(国民)
大臣、是非よろしくお願いをいたします。
ちょっともう時間が来てしまいましたので、残り本当は一問用意していたんですが、ちょっとそれは割愛させていただきたいと思います。別の機会にしたいと思うんですが、実は、皆さん、お手元に資料をお配りしました。標準化、ガバクラ移行後の運用経費に係る総合的な対策ということで、実際自治体からは、話が違うじゃないかと、本当は経費下がるはずだったのに経費膨大に増えているじゃないかという声が出てきているということで質問を用意していたんですが、その説明資料をちょっとお配りしたんですが、済みません、質疑をする時間なくなりましたので、次の…
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- (上の発言)
53司司隆史(公明)
公明党の司隆史でございます。
今日も元気いっぱいさせていただきたいと思います。
昨年の委員会、初質疑をさせていただいた際には、二点質疑をさせていただきました。
一点目は、最先端の医療技術、ロボット手術をより活用していっていただきたいということの質疑をさせていただきまして、早速、年末の検討を受けまして、ロボット手術の適用範囲の拡大、そして報酬点数の見直しということで、改めて、こういった委員会でしっかりと質疑をさせていただき、改正等をいただけるということで、今日も真剣に臨んでまいりたいというふうに思っております。
前回の質疑でもう一点質疑をさせていただいたのは、デジタル人材の確保をしっかりとやっていっていただきたいという点でございます。
今日も質疑ございました自治体のクラウド推進であったり、また、今医療の方でも電子カルテ等の標準化含めたことを進めているところでありますけれども、前回も申し上げました、私は大学院で医療の研究をさせていただいたり、また前職の市会議員の経験で、やはり様々なシステムを整えていこうとした場合に一番やはり中心で苦労されているのは現場のデジタル人材の方々でございます。
余りにも大きな旗が掲げると、やはりそれをいかに実用化するかということで悩んでいるこのデジタル人材、不足をしているということでございまして、前回の委員会におきましてどのように取り組まれるかということをお聞きをさせていただきましたら、松本大臣の方から、デジタル人材プラットフォームということをしっかりと推進をしていくということの説明がございました。
このプラットフォーム、具体的にどのようなものか、お伺いできますでしょうか。
54渋渋谷闘志彦経済産業省大臣官房審議官
お答え申し上げます。
御指摘のデジタル人材スキルプラットフォームにつきましては、令和六年度補正予算において措置されたものでございまして、その目的としましては、デジタルに関する学び、リスキリングを促進すること、そして個人のデジタルスキル情報の蓄積、可視化や証明を可能とすることを挙げております。
また、その機能としましては、個人ごとにIDを発行し、その個人の情報処理技術者試験の合否情報やキャリア目標、スキル情報、民間のデジタル関連講座の受講情報、受講状況等をひも付け、受けるべき試験、講座情報等を分析し、提供することを目指しております。
また、そのスケジ…
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55司司隆史(公明)
今お答えいただきましたポータル等を踏まえて、個人が持っているスキルをいかに可視化をし、これは、個人と企業さん、いわゆる民間での人材の流動化等を図りながらデジタル人材の裾野をどんどん広げていこうというような、窓口をどんどん広げていこうという取組だということで認識をいたしました。
この点について一定評価をさせていただく一方で、ある記事等を読ませていただくと、今後のAI人材、三百三十九万人不足するのではないかというような記事もあったり、また一方で、都市部にそういった人材が集中してしまうというこの人材の偏在という問題もあるというふうに考えております。
ここは…
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56蓮蓮井智哉デジタル庁統括官
お答え申し上げます。
御指摘のとおり、現在、政府全体でデジタル人材育成の取組というのは、二〇二三年に改訂をされましたデジタル田園都市国家構想総合戦略に基づきまして、二〇二六年度までに二百三十万人のデジタル人材を育成するということを目指しまして、今、内閣官房の取りまとめの下で関係省庁が取組を推進してございます。
これまで、二〇二四年度までの三か年間で合計で約百五十八万人のデジタル人材の育成を行うということで、政府全体の取組は着実に進んでいると認識してございますが、御指摘いただいた点も踏まえ、今後デジタル庁といたしましては、このデジタル人材が求められる分…
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