司隆史 (公明党)

2026年4月1日・第221回国会 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 53 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 105 発言)

公明党の司隆史でございます。

今日も元気いっぱいさせていただきたいと思います。

昨年の委員会、初質疑をさせていただいた際には、二点質疑をさせていただきました。

一点目は、最先端の医療技術、ロボット手術をより活用していっていただきたいということの質疑をさせていただきまして、早速、年末の検討を受けまして、ロボット手術の適用範囲の拡大、そして報酬点数の見直しということで、改めて、こういった委員会でしっかりと質疑をさせていただき、改正等をいただけるということで、今日も真剣に臨んでまいりたいというふうに思っております。

前回の質疑でもう一点質疑をさせていただいたのは、デジタル人材の確保をしっかりとやっていっていただきたいという点でございます。

今日も質疑ございました自治体のクラウド推進であったり、また、今医療の方でも電子カルテ等の標準化含めたことを進めているところでありますけれども、前回も申し上げました、私は大学院で医療の研究をさせていただいたり、また前職の市会議員の経験で、やはり様々なシステムを整えていこうとした場合に一番やはり中心で苦労されているのは現場のデジタル人材の方々でございます。

余りにも大きな旗が掲げると、やはりそれをいかに実用化するかということで悩んでいるこのデジタル人材、不足をしているということでございまして、前回の委員会におきましてどのように取り組まれるかということをお聞きをさせていただきましたら、松本大臣の方から、デジタル人材プラットフォームということをしっかりと推進をしていくということの説明がございました。

このプラットフォーム、具体的にどのようなものか、お伺いできますでしょうか。

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