申合せの時間が過ぎておりますので、質疑をおまとめください。
下野六太 (公明党)
2026年6月26日・第221回国会 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 225 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 228 発言)
前後のやりとり
天畠君が発言の準備をしておりますので、お待ちください。
やはり、公助、共助、自助にすべきです。代読お願いします。 この特別委員会で参考人としてお呼びした東京大学の沼田教授は、自助、共助、公助の言葉の順番について示唆に富んだ考えを述べておられました。沼田教授は、人一人の命を救うあるいは命を守ろうというときに、自分だけでどうにかなる話ではないことなどから、公助を先にするという考え方もあると思うという見解を述べられました。その上で、言葉の順番を公助、共助、自助に変えることによって、これまで防災に関心を持っていなかった人も関心を持つきっかけになるのではないかと指摘されたのです。 自助、共助、公助という言葉が生まれ…
私は、やはり言葉の順番やどの言葉を優先するかというのが問題ではなくて、状況に応じてこれらを適切に組み合わせて取り組むことが重要だと思っております。
しっかりと公助にも取り組んでまいる、そのために防災庁を設置したい、その思いで法案を提出させていただいております。
- (上の発言)
申合せの時間が過ぎておりますので、質疑をおまとめください。
代読します。
言葉の使い方次第で災害関連死が増えかねないことを懸念します。
質疑を終わります。
以上で内閣総理大臣に対する質疑は終了いたしました。
他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局したものと認めます。
本日はこれにて散会いたします。
午後五時五十八分散会