防災庁におきましては、プロパー職員の採用、また民間人材の登用、省庁間の人材交流などを通じて、防災のエキスパート人材を確保することにしております。具体的な人材確保については、政府全体の障害者雇用に関する方針も踏まえつつ、防災庁が障害者や女性を含む多様な視点を持って防災を俯瞰し、平時から復旧復興までの一貫した災害対応の司令塔機能を果たすために必要な体制を確保してまいります。
さらに、有識者会議などの、会議の場などを通じて、様々な御意見を伺い、多様な視点が施策に反映されるよう、防災施策の在り方を検討してまいります。
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仁比聡平(共産)
頑張らないと、防災庁つくっても変わらないと、そんな批判がないように、どうぞよろしくお願いします。
終わります。
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下野六太(公明)
この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、本田顕子君が委員を辞任され、その補欠として橋本聖子君が選任されました。
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天畠大輔(れいわ)
代読します。
れいわ新選組の天畠大輔です。全ての災害弱者が生き延びるため、質問をします。
災害時のニーズは障害者などの属性で一律に測れるものではなく、障害の種類、一時的なけが人や妊産婦、近視の人なども含め、多種多様です。この多種多様な属性を全て集約し、必要な支援内容に的確に対応するのは極めて困難です。
これに対して、大阪大学の渥美公秀教授らが二〇二五年の論考で提示しているのが、アメリカの連邦緊急事態管理局、FEMAやカリフォルニア州などで提唱されているAFN、アクセス・アンド・ファンクショナル・ニーズという考え方です。渥美教授らは、このAFNをお困…
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- (上の発言)
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牧野たかお(自民)復興大臣
防災庁におきましては、プロパー職員の採用、また民間人材の登用、省庁間の人材交流などを通じて、防災のエキスパート人材を確保することにしております。具体的な人材確保については、政府全体の障害者雇用に関する方針も踏まえつつ、防災庁が障害者や女性を含む多様な視点を持って防災を俯瞰し、平時から復旧復興までの一貫した災害対応の司令塔機能を果たすために必要な体制を確保してまいります。
さらに、有識者会議などの、会議の場などを通じて、様々な御意見を伺い、多様な視点が施策に反映されるよう、防災施策の在り方を検討してまいります。
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下野六太(公明)
天畠君が発言の準備をしておりますので、お待ちください。
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天畠大輔(れいわ)
通告なしですが、牧野大臣に伺います。
二十四時間ヘルパーが必要な重度障害者の避難生活では、どのような課題があると思われますか。
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牧野たかお(自民)復興大臣
済みません、通告なしでの御質問でございますんで、私の知識が至らないところはあるかもしれませんけれども、ヘルパーの方、介護士の方がどうしても必要になってくるでしょうし、当然のことながら、その方が必要としている薬なのか、またいろんな機器なのか、そういったものがどうしても必要になってくるんではないかと思っております。
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