ありがとうございます。全て公開をしていただいているということでございます。
私もホームページの方、見させていただきまして、確かに金額等、また請負企業等書いておりました。ただ、ちょっとこのホームページのどの部分にそうしたものが載っているのかというのを探すのに大変苦労をいたしまして、例えば会計上のページということでまとまっていれば有り難いんですけれども、ちょっと分散をしていたり、さらにリンク先を何回も飛んでいかないと見付けられなかったりというところがございまして、この辺に関しては少し改善をお願いしたいなというところがございました。
今御答弁いただきました一般の部分ですね、技術協力など一般契約情報について、こちら公開はされているんですけれども、原則としてこの公開期間が公表日から一年間というものが何かございまして、一年たつともうその部分のデータが消えてしまって過去の部分がちょっと見られない状態になっていると。
私、このデータに関しては、それほど大きなデータ量ではないと思いますので、過去の部分もそのまま蓄積をしておいた方が、いろいろ過去の傾向を調べたいなんというときにもそこで調べることもできますし、あえて何か一年で消してしまうということが何か後ろめたいことがあるんではないかという要らぬ国民の疑念を生んでしまっているんじゃないかといった意味で、この掲載期間を特に一年間に限定することなく、過去のものもずっと掲載をしていただいたらいかがかと思うんですが、その辺はいかがでしょうか。
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高橋光男(公明)
しっかりと今検討していただくという御答弁をいただき、ありがとうございます。私も、今すぐ、例えば地位協定みたいな、これフィリピンでそういったような事例があるみたいです、を結べといえば、例えばICRCはあくまで民間法人だとすると、国際機関と同じような特権・免除を有するということを国際法的に整理するのは難しい、そういった側面があるかと思いますが、ほかの国では、特別法、特措法的な扱いでそうしたICRCに対する特権・免除というものを認めている事例も多々ありますので、そうした具体的な事例も研究していただきながら、是非有事に備えた危機管理という意味で政府にはしっかりと…
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88大大津力(参政)
参政党の大津力でございます。
それでは、ODAの、本日はお金について、まつわるところについて質疑をさせていただきたいと思います。
まず、私は、この日本のODA事業というのは大変有意義であると、先ほど答弁にもありましたけれども、日本のODAは、与える、魚を与えるODAじゃなく釣り方を教えるということで、共に人を、人材を育成することによって相手国を豊かにし、そしてまた私たちも一緒に共に豊かになっていこうと、そういうODAでございますから、これ将来的に親日国家を増やすことになりますから、私たちの将来にとっても、子供や孫世代の日本の外交においても大変有意義で…
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89原原昌平独立行政法人国際協力機構理事
お答えいたします。
円借款事業及び無償資金協力事業、JICAが行っているものでございますけれども、こちらについては、契約金額の多寡にかかわらず、受注先企業や受注金額を含む契約情報をJICAのホームページなどに掲載をして公表してございます。
また、技術協力事業でJICAが直接締結する契約につきましても、財務大臣通知の基準に基づきまして、受注先企業や契約金額を含む契約情報をJICAのホームページにて公開をしております。
このような情報公開の取組を通じまして、資金の流れを国民が確認できるように今後も努めてまいりたいというふうに考えております。
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- (上の発言)
90大大津力(参政)
ありがとうございます。全て公開をしていただいているということでございます。
私もホームページの方、見させていただきまして、確かに金額等、また請負企業等書いておりました。ただ、ちょっとこのホームページのどの部分にそうしたものが載っているのかというのを探すのに大変苦労をいたしまして、例えば会計上のページということでまとまっていれば有り難いんですけれども、ちょっと分散をしていたり、さらにリンク先を何回も飛んでいかないと見付けられなかったりというところがございまして、この辺に関しては少し改善をお願いしたいなというところがございました。
今御答弁いただきました一般の部分ですね、技術協力など一般契約情報について、こちら公開はされているんですけれども、原則としてこの公開期間が公表日から一年間というものが何かございまして、一年たつともうその部分のデータが消えてしまって過去の部分がちょっと見られない状態になっていると。
私、このデータに関しては、それほど大きなデータ量ではないと思いますので、過去の部分もそのまま蓄積をしておいた方が、いろいろ過去の傾向を調べたいなんというときにもそこで調べることもできますし、あえて何か一年で消してしまうということが何か後ろめたいことがあるんではないかという要らぬ国民の疑念を生んでしまっているんじゃないかといった意味で、この掲載期間を特に一年間に限定することなく、過去のものもずっと掲載をしていただいたらいかがかと思うんですが、その辺はいかがでしょうか。
91原原昌平独立行政法人国際協力機構理事
お答えいたします。
まず、委員から御指摘いただきましたJICAのホームページ上でデータがなかなか見づらいというところは、私ども不断の改善を図ってまいりたいというふうに思っております。
そして、この契約につきましてですけれども、毎月公表しております契約ごとの契約相手先及び契約金額等の情報につきましては、財務大臣通知に基づきまして実績を公表しているものでございます。今後も不断の適切な対応を検討してまいりたいというふうに考えております。
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92大大津力(参政)
ありがとうございます。
今ちょっと、一年以上そのままという言及はなかったわけでございますけれども、これ、冒頭に申し上げたとおり、今、国民の理解が、せっかくいいことをやっているのに、もう縮小した方がいいんじゃないかという意見が増えているというところに関わってきますので、是非とも正々堂々とやっているんだという姿勢を示すことがやはり国民の理解につながると思っておりますので、ちょっと省庁のそうした通知というところでございますから別だとは思いますが、ただ、現場として、是非ともそういう認識を持っていただいて、また何かの機会にちょっと言っていただきたいなと思っており…
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茂木敏充(自民)外務大臣
大津委員のおっしゃるとおりだと思っております。
公的資金を原資としますODAでありますから、先ほどからの議論でも出ておりますように、国民の理解を得る、そのためにできるだけ分かりやすく情報を公開するということは極めて重要だと思っておりますし、また、ODA事業、これを適正かつ効果的に実施するためには、透明性を確保することによりまして、国民への説明責任を果たすと同時に、不適切な資金の流れが生じないようにすることが重要であると考えております。
このため、外務省としては、個別のプロジェクトであったり、課題、スキーム別、あるいは国別、地域別など、カテゴリーでそれ…
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