牧山ひろえ (立憲民主党)

2026年7月15日・第221回国会 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 15 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 101 発言)

是非、次々と日本ならではの命のためのODAを是非展開していただきたいと思います。

前にも紹介しましたけれども、私は、日本発祥の母子手帳、これをアフリカで広めることを昔提案して、今ではアフリカ中広まっていますけれども、JICAさんのこのような雑誌の中にも、母子手帳の普及や母子保健の向上について、表紙になっていますけれども、どんどん進めているということを聞いております。(資料提示)

それから、母子手帳でいえば、今どんどん進化して、データで、データというかインターネットを使っての母子手帳というのも前に御紹介させていただきましたけれども、このように、点字、点字を使っての母子手帳、これ私も初めて見ましたけれども、これ日本でもやったらどうかなと思うんですけど、逆輸入というかですね、やっているところもあるかもしれませんけれども、是非、このような命を守る取組を、是非日本政府として、日本ならではのODAとして命を守るODAを進めていっていただきたいなと思っております。

さて、次の質問ですが、まず、ケニアでは現在、JICAの支援を受けて、日本企業がジョチュウギクを活用した事業化に取り組んでいます。

資料一を御覧ください。

この事業では、JICAはどのような開発ニーズを把握して、そしてどのような支援を行ってきたんでしょうか。また、近年、このように日本企業の技術や経験を途上国の社会課題の解決につなげる支援にはどのような傾向があるのか、併せて御説明いただければと思います。

前後のやりとり

11の発言を見る

19の発言を見る