青木愛委員。
古川俊治 (自由民主党)
2026年5月22日・第221回国会 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 83 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 93 発言)
前後のやりとり
済みません、時間が過ぎておりますので、短くお願いいたします。
はい。
今の米の増産とかコーヒーについては局長のおっしゃったとおりですけれども、先生がおっしゃった児童労働の件は、具体的に今、東ティモールで事業をしておるということはございません。ただ、JICAとしましては、今ガーナでも行っているように、児童労働についての技術協力も検討し得る重要な領域だと思っております。
具体的にどういうことがいいのかということは、まさにJICAもILOと連携しておりますから、よく相談して、東ティモールでどういうことが望ましいのか考えていきたいと思っております。
ありがとうございました。
- (上の発言)
青木愛委員。
立憲民主党の青木愛です。 四班の先生方、貴重な御報告、誠にありがとうございました。 私からは、トルコについてお伺いをさせていただきたいと思います。 実はおととい、五月二十日に、日本の国会に当たりますトルコ大国民会議のオクタイ外交委員長が本院の里見外交防衛委員長を訪問されまして、私も委員会の理事として会談に同席をさせていただきました。 その際、オクタイ委員長からは、トルコと日本のこの友好関係、百三十五年に及ぶんだけれども、特に経済関係においてまだまだ両国の協力が足らざる部分があるという大変率直なお話をいただきました。例えば貿易関係でいいますと、対日…
ありがとうございます。
先生が今言っていただいたとおり、先ほど私も報告をさせていただきましたが、国際協力大臣、それから財務副大臣からは、とにかくEPAの早期妥結ということを強く言われました。親日国でありますけれども、なかなかその点が前に進まない。大使も同席いたしておりまして、そこは一緒に共有したところでもあります。
重い課題としてというか、しっかり共有させていただいて、少しでも前に進めていくように今後努力をしたいと、できる努力をしたいと思います。
ありがとうございます。課題を共有できてよかったと思います。
また、その中では、トルコ・日本の科学技術大学、こちらがトルコで九月に開学されるというお話もオクタイ外交委員長からいただいたところでございますが、これについては、先ほど大家団長から、両国が地震大国だということで、ゲブゼ工科大学についてお話をいただいたところでございますが、この科学技術大学に対しましても大変期待が寄せられているというふうに思いますので、また我々も見守っていきたいというふうに思っております。
ありがとうございました。
顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)
- 古川俊治: Toshiharu Furukawa, Minister for Digital Transformation 2026.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Japan デジタル庁、CC BY 4.0
- 石橋通宏: Michihiro Ishibashi 20250328.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、外務省、CC BY 4.0
- 青木愛: 青木愛(政治家).jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Trial3400P、CC BY-SA 4.0
- 大家敏志: 20211006oie satoshi2.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、首相官邸、CC BY 4.0