日本維新の会の青島健太でございます。
今回は第四班の一員として、ジプチとケニアに行かせていただきました。生稲団長の下、お隣の大津さんも一緒でございましたので、四班、今日全員参加させていただいておりますので、もういかにチームワークよく充実した会だということも、これでちょっとお察しをいただきたいと思いますが、早速いろいろ伺わさせていただきます。
ODAに関しては、八九年にその予算額、世界一になって、九七年には一兆一千六百八十七億円と、もう一兆円を超える予算額を持っていた日本でありますが、昨今はおおよそ半分ぐらいに今なっているというところが現状ではございます。
ただ、先ほど田中理事長からもお話ありましたけれども、もうその援助の額じゃないんだと、いかに質を高めるかというところ、これからの方向性だと思います。私もJICA議連入らせていただいております。この間の提言も、やっぱり人への投資、また人間の安全保障と、そういう方向性にいかに効果的なものが打てるかというところが提案の冒頭にも触れられております。
その中で、今日は、四班、生稲団長からジプチのフクザワという名を持つ学校、あるいは新渡戸、また今はケニアのKEMRI、病院等々、決して大きなインフラへの投資ではないんだけれども非常に効果的だというところ、今、生稲団長から伺ったところですので、そうした学校とか、あるいはこの額でない、何か人の人的交流とか、そういうところが持つこの魅力というか日本との関係性の良さみたいなところ、今、四班は生稲団長から伺いましたので、石田委員、山田委員、そして大家委員、順番にその辺り、もし印象に残るところがあれば伺いたいと思います。お願いいたします。
51
国光あやの(自民)外務副大臣
高橋委員から御質問いただきました。
高橋委員はずっと外交の最前線でも長く御活躍されていらっしゃった中で、バイとマルチの中の特にマルチの部分に御注目をいただいたことに敬意を表したいと存じます。
御指摘のように、グテーレス国連事務総長、先日来日をされ、私自身も直接、高市総理もなんですが、直接、グテーレス事務総長からも、マルチによる国連、そしてその他のマルチの国際機関への日本の長年、七十年に及ぶ貢献というのは、強い感謝の意を感じさせていただいたところであります。
ポイントとしましては、御質問のやはりその受け止めということでいうと、日本としてはマルチで、こ…
この発言のページ
52
高橋光男(公明)
ありがとうございました。
以上で終わります。
この発言のページ
53
古川俊治(自民)
青島健太委員。
この発言のページ
- (上の発言)
54
青島健太(維新)
日本維新の会の青島健太でございます。
今回は第四班の一員として、ジプチとケニアに行かせていただきました。生稲団長の下、お隣の大津さんも一緒でございましたので、四班、今日全員参加させていただいておりますので、もういかにチームワークよく充実した会だということも、これでちょっとお察しをいただきたいと思いますが、早速いろいろ伺わさせていただきます。
ODAに関しては、八九年にその予算額、世界一になって、九七年には一兆一千六百八十七億円と、もう一兆円を超える予算額を持っていた日本でありますが、昨今はおおよそ半分ぐらいに今なっているというところが現状ではございます。
ただ、先ほど田中理事長からもお話ありましたけれども、もうその援助の額じゃないんだと、いかに質を高めるかというところ、これからの方向性だと思います。私もJICA議連入らせていただいております。この間の提言も、やっぱり人への投資、また人間の安全保障と、そういう方向性にいかに効果的なものが打てるかというところが提案の冒頭にも触れられております。
その中で、今日は、四班、生稲団長からジプチのフクザワという名を持つ学校、あるいは新渡戸、また今はケニアのKEMRI、病院等々、決して大きなインフラへの投資ではないんだけれども非常に効果的だというところ、今、生稲団長から伺ったところですので、そうした学校とか、あるいはこの額でない、何か人の人的交流とか、そういうところが持つこの魅力というか日本との関係性の良さみたいなところ、今、四班は生稲団長から伺いましたので、石田委員、山田委員、そして大家委員、順番にその辺り、もし印象に残るところがあれば伺いたいと思います。お願いいたします。
55
石田昌宏(自民)
ありがとうございます。
東ティモールで中学校の方に視察に行かせていただきました。もうすごい学校挙げた歓迎で、驚いたんです。こんなに喜んでくれるんだというふうにうれしかったですし、何度も何度も、先生からというよりもむしろ子供たちからも、日本の支援でこの校舎ができたんだ、だから今勉強できるんだというような話もしてくれました。とても有り難かったというふうに思います。
ただ、なかなかやっぱり完全な学校にはならなくて、ヤギか何かが学校の中に野良で来るとか、いろんな、まだ環境的にはまだまだ日本の学校と違うなというふうに思うことがあったので、なお一層の支援はできる…
この発言のページ
56
山田太郎(自民)
私の方は、印象的だったというか、まず一つ、ミクロネシアでオオミネ小学校というのに行きましたが、これは何をやっているかと。小学校なんですけれども、タブレットを使って、まだ若いJICAの女子の隊員が一生懸命子供たちを教えているというのは大変印象的でありまして、やっぱり、簡単なように見えて、それは算数を教えているんですけど、算数のある程度の知識やあるいはタブレットの知識だったりとか、そもそも学校の枠組みでどうなのかというのは日本人の我々だと分かっているんですけど、やっぱりなかなかそういうのができていないところというのはあるんですよね。
そういったところに対す…
この発言のページ
57
青島健太(維新)
ありがとうございます。
この発言のページ