先生、どうもありがとうございます。
私もちょっとその教育の部分なんですけれども、新渡戸の基礎教育学校に行ったときの話なんですね。とにかくどこに行っても、ちょっと一つに決めるのがなかなか難しいなとやっぱり思うんですけれども、本当に日本のODA、現地の方々から高い評価をいただいて、本当に感謝しているというお言葉をいただいたんですけれども、特に教育の分野、本当にありがとうございますというようなお声をいただいて帰ってきました。
この中で、笑っちゃいけない話なんだけど笑ってしまった話がありまして、JICAの海外協力隊の方がその新渡戸の学校で理科を教えていたんですけれども、その先生とお話をしたときなんですね。これ理科は関係ないんですけれども、とにかく、ジブチなんですけど、ジブチって物すごいごみがひどくて、町の中にもう散乱していました。これはもう虫も湧くし大変だななんて言いながら私たち派遣団の皆さんとお話をしていたんですけれども、その協力隊の方のお話で、生徒たちにごみはごみ箱に捨てなさいって毎回言うんだけれども、その横で教師がごみをポイ捨てしているんですよと、どうしようもないなというふうに思ったんですけどと言いながら、やっぱりこういった部分も、ごみ問題と大きく捉えるのではなくて、やっぱりこれも教育なのではないかと。
小さな頃から教育で、ごみをこうやってごみ箱に捨てるんだということを教えていくことが僕は必要だと思いましたというお話を伺って、まさにこれは日本が行っている草の根的な、もう規模としては小さいけれども、心のこもったODAの一つの支援になるのではないかなというふうに改めて思いまして、笑ってしまったんですけれども、とてもいいお話を伺うことができた、それが私の中では印象的でした。
ありがとうございます。
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古賀之士(立憲)
山田委員、お願いします。
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山田太郎(自民)
第二班の山田太郎でございます。古賀先生、ありがとうございます。
幾つもあるんですけれども、一つですね、実は、我々はパラオへ行ったときにペリリュー島に行く予定だったんですが、天候が不順で行けませんでした。実はちょっとこれ等に関することなんですけれども、実は、パラオの二日目で、山の中で爆雷を処理している場所がありまして、今でも機雷だとかそういう爆弾を、戦後八十年たったんですけど、やっているんですね。そういう意味では、太平洋諸国では、諸島では、戦争というのはまだある意味で終わっていないというか、そこは日本もやっぱり関係しているところでありますし、そこにしっか…
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大家敏志(自民)
大家です。
幾つもあります。ハードの部分でもすごい日本の存在感をきちんと見ることができた。それは博物館であったり地下鉄であったりなんですけれども、今回物すごく印象に残ったのが、先ほども報告しましたけれども、EJSというエジプシャン・ジャパン・スクール、これは本当に公立学校なんですね。
最初は、日本が造った学校かなとか、そういうふうに思っていたんですが、エジプトの公立学校で日本式の教育をやっておるということなんです。子供たちが机を後ろに全員で下げてみんなで掃除をするやつ、それから日直というやつ、班に分かれてそれぞれが報告をして議論をするとかいうこと含め…
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- (上の発言)
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生稲晃子(自民)
先生、どうもありがとうございます。
私もちょっとその教育の部分なんですけれども、新渡戸の基礎教育学校に行ったときの話なんですね。とにかくどこに行っても、ちょっと一つに決めるのがなかなか難しいなとやっぱり思うんですけれども、本当に日本のODA、現地の方々から高い評価をいただいて、本当に感謝しているというお言葉をいただいたんですけれども、特に教育の分野、本当にありがとうございますというようなお声をいただいて帰ってきました。
この中で、笑っちゃいけない話なんだけど笑ってしまった話がありまして、JICAの海外協力隊の方がその新渡戸の学校で理科を教えていたんですけれども、その先生とお話をしたときなんですね。これ理科は関係ないんですけれども、とにかく、ジブチなんですけど、ジブチって物すごいごみがひどくて、町の中にもう散乱していました。これはもう虫も湧くし大変だななんて言いながら私たち派遣団の皆さんとお話をしていたんですけれども、その協力隊の方のお話で、生徒たちにごみはごみ箱に捨てなさいって毎回言うんだけれども、その横で教師がごみをポイ捨てしているんですよと、どうしようもないなというふうに思ったんですけどと言いながら、やっぱりこういった部分も、ごみ問題と大きく捉えるのではなくて、やっぱりこれも教育なのではないかと。
小さな頃から教育で、ごみをこうやってごみ箱に捨てるんだということを教えていくことが僕は必要だと思いましたというお話を伺って、まさにこれは日本が行っている草の根的な、もう規模としては小さいけれども、心のこもったODAの一つの支援になるのではないかなというふうに改めて思いまして、笑ってしまったんですけれども、とてもいいお話を伺うことができた、それが私の中では印象的でした。
ありがとうございます。
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古賀之士(立憲)
ありがとうございました。
それでは、せっかく御出席されているJICAの田中理事長か吉田理事の方に、それから外務省の今福局長にもお尋ねします。時間が余りないので簡単に申し上げます。
そういった効果的な、効率的な援助というのが一つ大きな報告の中にも上がってありましたけれども、一方で、我が国、今円安でございます。海外での援助というのはどうしてもその円安の影響を受けざるを得ない。その中での課題ですとか今後について、御知見ありましたら、是非お願いいたします。
まず、外務省さんから。
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26今今福孝男外務省国際協力局長
御指摘のとおり、ODA予算自体はここのところずっと、ピーク時に比べると大分減っておりますが、最近はここ横ばいになっております。ただ、御指摘のとおり、為替の変動とか、あと物価の高騰等ございまして、実質的にはかなり横ばいというよりは目減りしているところがあります。
そういった中で、今、私ども外務省といたしましては、少しでもODAの予算をもう少し確保できないかということで努力させていただきまして、今年度、令和八年度につきましては、何とか、無償資金協力、技術協力共に十七億円ずつの増ということで、前年度よりは少し回復させていただいております。
そういったものを…
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古賀之士(立憲)
JICAさんもお願いします。
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