大津力 (参政党)

2026年5月8日・第221回国会 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 88 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 107 発言)

参政党の大津力でございます。

茂木大臣におかれましては、ゴールデンウイークの各国への出張、大変お疲れさまでございました。本日午前中の高市総理の表情を見ていましたら、非常に何か明るい顔をしていると私は受け止めまして、恐らくこのゴールデンウイーク中の各大臣の各国への出張が一定の成果があったんじゃないか、そのように期待もしているところでございますけれども、本来でありましたらそういった成果についてもお尋ねしたいところでございますが、本日はODAの事業ということで、そちらの内容で質疑をさせていただきます。

それでは、まず初めに、イスラエルのガザ地区への攻撃についての質疑でございますけれども、二〇二三年十月から、このイスラエルのガザ地区への空爆と完全封鎖というのが行われております。その後、停戦がありましてもまた戦闘が始まりと、そういったものを繰り返しておりまして、現在もこの戦渦に巻き込まれています多くの人々のことを思いますと、大変胸が苦しくなるところでございます。一刻も早い平和的解決を望み、そしてまた、日本政府が平和の解決に向けて何か貢献することができるんではないか、そういった趣旨で質疑をさせていただきます。

まず、現在のパレスチナへの日本のODA事業の状況についてお尋ねいたします。

なかなか今のこの状況でございますから進んでいるとは思えませんけれども、事業内容、また、今、邦人がどれだけ在留されているか、そういったことについてお尋ねをいたします。

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