そういう企業が今もいていただくのは私も分かっていますし、もっと増えていただきたいと思いますが、理事長、どうなんでしょう、二十年前、三十年前と比べてどうかというところを私は問いただしているので。二十年前、三十年前と比べてもっと企業が増えていたらこんな状況にはならないのではないかと思いますが、これは是非JICAからまた別途資料をいただきたいと思いますので、御説明をいただきたいと思いますので、是非よろしくお願いをします。
我々も、協力隊の本当に世界に果たしてきた役割、すごく我々としても評価をしておりますし、これからも是非、各地で皆さん、協力、貢献していただけるように、制度的にもいろいろ応援していけたらと思っておりますので、これは是非外務省、JICAの取組を今後も是非積極的によろしくお願いしたいということを申し上げて、最後、ちょっと残りの時間五分ぐらいになりましたので、前回も触れましたが、ミャンマー情勢について改めて確認を何点かさせていただきたいと思います。
先般、残念ながら、国軍司令官が大統領ということで、その就任式典に日本人も出席をしているという大変ゆゆしき、私は極めて重大な問題ではないかと言わざるを得ないと思いますが、資料の十四にもありますけれども、直近でも国軍は空爆を止めておりません。いや、更に激化をしているというふうに言われておりまして、インチキ選挙で選ばれたインチキ政権なるものが、いまだに国軍が空爆を繰り広げて、市民、住民を虐殺を続けているというこの実態は決して許してはいけないし、看過してはいけないということは強く改めて申し上げておきたいと思いますし、先日のカレン州の空爆では、日本のNPOの皆さんが懸命に建てた病院が崩壊をしています。こんなことをやっているということも強く抗議をしておきたいというふうに思いますが。
先日、国連が、この新たに国軍司令官が大統領なるものに就任したことについて認めないということ、で、引き続きミャンマーの大統領は二〇一八年三月三十日に就任したウィン・ミン大統領であり、外務大臣はアウン・サン・スー・チー氏であるということで明記をしております。
茂木大臣、日本政府、外務省も、国連のこの正式な立場、これは支持するということでよろしいですね。
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茂木敏充(自民)外務大臣
具体的に申し上げますと、幾つかの取組進めておりまして、二〇二三年度からは、協力隊員、現地にいる人でありますが、や経験者が講師となる活動紹介講座をオンラインでも実施をし、現地からの生の声も届けられるようにしております。また、昨年には、若手研究者を開発途上国に派遣をし、現地研究者とともに共同研究等を行う科学技術協力隊を創設するなど、協力隊への一層の参加促進に努めているところであります。
外務省としても、JICAと連携をして隊員のキャリアパスの構築を支援し、協力隊事業の認知度であったりとか魅力度を高めて応募者数の増加に努めてまいりたいと思っております。
確…
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石橋通宏(立憲)
大臣、若者たちに、活動の、海外での、いろんな選択肢がとおっしゃったけれども、一方で、昨今、若者が海外に出なくなったという、そういった見方もあります、留学しかり、海外旅行しかり。これ、やっぱりそれが僕、一つの原因だろうし、理事長にもちょっと、どういった取組をJICAとして、おっしゃったとおり、何かいろんな調査を見ると協力隊について知らないという若者が実は結構多いし、さらに、かつてであれば企業がすごく積極的に、JICA国際協力に青年ボランティア等で行かれる社員、職員の皆さんに対しては、特別な休暇を得ていただいて、行った職員が戻ってきてからきちんと、それを生か…
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36田田中明彦独立行政法人国際協力機構理事長
まず、私どもとしましては、このJICA海外協力隊について知らない人たちをできる限り減らすということをやっていかなきゃいけないというふうに思っておるところであります。従来行ってきたような広報に加えて、SNSをも活用して、できる限り認知度を高めていきたいというふうにも思っております。
ただ、先ほど委員がおっしゃられたことに、若干異なる観察かもしれませんけれども、民間企業の中で海外協力隊の人材を大変高く評価していただいている企業もこの頃増えておりまして、連携派遣あるいは地方自治体からの御参加ということも拡大しておりますけど、これを更にますます一層拡大していき…
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- (上の発言)
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石橋通宏(立憲)
そういう企業が今もいていただくのは私も分かっていますし、もっと増えていただきたいと思いますが、理事長、どうなんでしょう、二十年前、三十年前と比べてどうかというところを私は問いただしているので。二十年前、三十年前と比べてもっと企業が増えていたらこんな状況にはならないのではないかと思いますが、これは是非JICAからまた別途資料をいただきたいと思いますので、御説明をいただきたいと思いますので、是非よろしくお願いをします。
我々も、協力隊の本当に世界に果たしてきた役割、すごく我々としても評価をしておりますし、これからも是非、各地で皆さん、協力、貢献していただけるように、制度的にもいろいろ応援していけたらと思っておりますので、これは是非外務省、JICAの取組を今後も是非積極的によろしくお願いしたいということを申し上げて、最後、ちょっと残りの時間五分ぐらいになりましたので、前回も触れましたが、ミャンマー情勢について改めて確認を何点かさせていただきたいと思います。
先般、残念ながら、国軍司令官が大統領ということで、その就任式典に日本人も出席をしているという大変ゆゆしき、私は極めて重大な問題ではないかと言わざるを得ないと思いますが、資料の十四にもありますけれども、直近でも国軍は空爆を止めておりません。いや、更に激化をしているというふうに言われておりまして、インチキ選挙で選ばれたインチキ政権なるものが、いまだに国軍が空爆を繰り広げて、市民、住民を虐殺を続けているというこの実態は決して許してはいけないし、看過してはいけないということは強く改めて申し上げておきたいと思いますし、先日のカレン州の空爆では、日本のNPOの皆さんが懸命に建てた病院が崩壊をしています。こんなことをやっているということも強く抗議をしておきたいというふうに思いますが。
先日、国連が、この新たに国軍司令官が大統領なるものに就任したことについて認めないということ、で、引き続きミャンマーの大統領は二〇一八年三月三十日に就任したウィン・ミン大統領であり、外務大臣はアウン・サン・スー・チー氏であるということで明記をしております。
茂木大臣、日本政府、外務省も、国連のこの正式な立場、これは支持するということでよろしいですね。
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茂木敏充(自民)外務大臣
国連総会・会議管理局が作成をしております各国元首、外相の名簿について、これ承知をいたしておりますけれど、これは国連事務局が作成をしまして、その時々、定期的ではありませんが更新をしているものでありまして、その内容について日本政府としてコメントすることは差し控えたいと思っております。
いずれにしましても、日本としては、ミャンマー情勢の改善には、暴力の即時停止、被拘束者の解放や、当事者間の真剣な、真摯な対話などを含みます政治的進展及び国民生活の向上に向けた取組が不可欠であると考えておりまして、今後とも事態の改善であったりとか民主化に向けた取組を続けていきたい…
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石橋通宏(立憲)
国連の主要メンバーである日本、自負しておられると思うのですが、それが、国連のクレデンシャルがきちんとこうしてミャンマーの大統領はウィン・ミン氏であり、ということで出しているにもかかわらず、それに対して言葉、こういう委員会の場で、大臣、言わないと、おっしゃらないというのは、私は違うと思う。これは堂々と、国連のこの指示、判断は国連のクレデンシャルに基づくこうやってきちんと資格を確認をしておられるわけですから、日本として異を唱えることは私はないと思う。むしろ、国連のこの資格審査に基づくこの判断は尊重すると言うべきではないかと強く思います。
でないと、これちょ…
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古川俊治(自民)
時間が来ておりますので、質疑をまとめてください。
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