多数と認めます。よって、徳永エリさん提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。
ただいまの決議に対し、黄川田国務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。黄川田国務大臣。
2026年7月24日・第221回国会 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 170 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 184 発言)
多数と認めます。よって、徳永エリさん提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。
ただいまの決議に対し、黄川田国務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。黄川田国務大臣。
多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
この際、徳永さんから発言を求められておりますので、これを許します。徳永エリさん。
私は、ただいま可決されました国家社会機能継続性確保施策及び副首都の整備に係る施策の推進に関する法律案に対し、立憲民主・無所属及び公明党の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 国家社会機能継続性確保施策及び副首都の整備に係る施策の推進に関する法律案に対する附帯決議(案) 首都直下地震や南海トラフ地震など国難ともなり得る大規模災害の発生が切迫する中で、国家社会機能の継続性確保に向けた取組の重要性が一層高まっている。これまで政府が進めてきた多極分散型国土形成、国土強靱化、地方創生等の取組は、そうした課題にも資するものであるが…
ただいま徳永エリさんから提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。
本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、徳永エリさん提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。
ただいまの決議に対し、黄川田国務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。黄川田国務大臣。
ただいま御決議いただきました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重してまいります。
次に、大都市地域における特別区の設置に関する法律の一部を改正する法律案について採決を行います。
本案に賛成の方の挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
少数と認めます。よって、本案は賛成少数により否決すべきものと決定いたしました。
なお、両案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕