足立康史 (国民民主党)

2026年7月24日・第221回国会 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 121 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 184 発言)

いや、むちゃくちゃですよね。

御承知のとおり、二月の八日の選挙は、総選挙も戦後最短でありましたが、何よりも知事選挙は、例えば橋下さんのときの出直しとかいろんなものは大体三十日ぐらい、一か月ぐらい取る、それが普通ですよ。ところが、中六日ですよ。なぜそんなアクロバティックな日程、選挙日程が設定できたか。それは、知事と府議会議長と大阪府選管の委員長がみんな維新だからですよ。

そんな状況の中で、吉村さんがまだ、いやいや、思いは思いだと、国会で議論していることについては理解はしていると。そんなことでいいんですか。私は、そんなことで、今、これまで、徳永筆頭理事も懸命に今、この国会を有意義にしようということで、一歩前進をということで努力されてこられたけど、全部ぶち壊しじゃないですか。吉村代表、何も変わっていないじゃないですか。国会のことはまあ理解はしている、同時、同日実施を目指すことについては自分の思いだと。私は、到底、このまま採決をすることは、まさに皆さんが努力をしてこられた様々な工夫、これを台なしにしたと私は思いますが、あっちに聞いても仕方ないよね、思いますと。

最後に、今回、私たちは、同日実施禁止ということについては、石川先生始め公明党の皆様と一緒に法案を出している。加えて、特別市という、これが、何か私たちが特別なものを発明したんじゃないんです。これもうずっと戦後、一九四七年の地方自治法にも書いてあった。

この件について、二〇二〇年十一月二十七日に橋下元代表も吉村さんに、足立さんが大事なことを議論しているから、それをちゃんと吉村さんも検討したらどうかというメールを送っています。これも、吉村さん、その後どうしたか、聴取していただきましたね。御答弁ください。

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