今、イラン戦争で、分かりますでしょう、イランが、テヘランという首都が攻撃されておりますね。一体どういう、それと湾岸諸国もそうでしょう、首都が攻撃されておりますよ。そういうときに彼らは、やはり歴史的な経験からでしょうね、今僕が言ったようなことをちゃんとやっているんですよね。
だから、今起きていることを是非目を向けましょうね。本当の危機管理とは何なのか。指揮命令系統、国家の指揮命令系統を温存させるということはどういうことなのか。さっきアメリカの国務省の例言ったでしょう、ああいうことなんですよ。権限移譲なんです。そっちに頭と労力と金を使いましょうよ、箱物じゃなくて。そういう発想をしましょう。これが現代の危機管理であります。
まとめますね。
本法案の名前は、長ったらしいですね、国家社会機能の継続性の確保及び副首都の整備に関する法律案です。このうち、この前半の国家社会機能の継続性の確保、これは必要ですね。僕の専門でありますけど、絶対必要ですね。何も異論ありません。しかし、それを、戦争と災害の複合事態を想定したデータの多重化、そして権限移譲の設計でこれを実現できます、前半の部分は、そこをやれば。後半のこの副首都の整備は不要ではないかと思います。逆に、これ邪念に見えます、これ、申し訳ないけど。国家安全保障に対する、に邪念を持ち込むなということです、僕が言いたいのは。よろしいですか。
終わります。どうも。
260
横沢高徳(立憲)
速記を止めてください。
〔速記中止〕
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261
横沢高徳(立憲)
速記を起こしてください。
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262
岩谷良平(維新)
失礼いたしました。
特定の都市を固定しない国際標準だということのその比較についてでありますが、バックアップの観点から、大規模災害が発生した場合における政府の業務継続のためにはあらゆる事態に想定する必要があるから、バックアップ拠点が複数あることが望ましいと考えております。
副首都につきましては、要件を満たした道府県の申請に基づき、内閣総理大臣が指定することとされており、副首都が複数指定されることも想定されています。
また、首都中枢機能代替地域は、東京圏との同時被災の可能性が低いものとして政令で定める要件に該当する地域に限り、副首都の区域を除くものが広…
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- (上の発言)
263
伊勢崎賢治(れいわ)
今、イラン戦争で、分かりますでしょう、イランが、テヘランという首都が攻撃されておりますね。一体どういう、それと湾岸諸国もそうでしょう、首都が攻撃されておりますよ。そういうときに彼らは、やはり歴史的な経験からでしょうね、今僕が言ったようなことをちゃんとやっているんですよね。
だから、今起きていることを是非目を向けましょうね。本当の危機管理とは何なのか。指揮命令系統、国家の指揮命令系統を温存させるということはどういうことなのか。さっきアメリカの国務省の例言ったでしょう、ああいうことなんですよ。権限移譲なんです。そっちに頭と労力と金を使いましょうよ、箱物じゃなくて。そういう発想をしましょう。これが現代の危機管理であります。
まとめますね。
本法案の名前は、長ったらしいですね、国家社会機能の継続性の確保及び副首都の整備に関する法律案です。このうち、この前半の国家社会機能の継続性の確保、これは必要ですね。僕の専門でありますけど、絶対必要ですね。何も異論ありません。しかし、それを、戦争と災害の複合事態を想定したデータの多重化、そして権限移譲の設計でこれを実現できます、前半の部分は、そこをやれば。後半のこの副首都の整備は不要ではないかと思います。逆に、これ邪念に見えます、これ、申し訳ないけど。国家安全保障に対する、に邪念を持ち込むなということです、僕が言いたいのは。よろしいですか。
終わります。どうも。
264
横沢高徳(立憲)
本日の質疑はこの程度にとどめます。
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265
横沢高徳(立憲)
連合審査会に関する件についてお諮りいたします。
国家社会機能継続性確保施策及び副首都の整備に係る施策の推進に関する法律案、大都市地域における特別区の設置に関する法律の一部を改正する法律案及び特別市の設置に係る制度の整備の推進に関する法律案について、総務委員会からの連合審査会開会の申入れがあった場合には、これを受諾することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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266
横沢高徳(立憲)
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
なお、連合審査会の開会の日時につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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