公明党の司隆史でございます。
私、冒頭に申し上げたかったことは、実は足立委員のおっしゃった内容と同じでございます。(発言する者あり)はい。私も大阪市生まれ大阪育ちでございまして、大阪の発展はもう望む本当に大きなことでございますし、何よりも今回の法案、副首都、防災のバックアップ機能、また首都の中枢機能をしっかりと日本全国にということで、本当に大事な法案だというふうに感じております。
だからこそ、もうこの今日の審議続いておりますけれども、この法案は何のためか。バックアップのためですね、中枢機能を多極化するために。なぜこのように、声を張って、胸を張って、提案する皆様も、また審議する皆様もそうだと、よりまた積み上げた議論をして、いいものにしていくものなんだと私は思います。にもかかわらず、質疑を、衆議院の方の質疑、今日の質疑もそうですけれども、災害、急がないといけないというような話、また政治が決断をしなければいけないというような話等で議論が全くかみ合っていないということがともかく悲しくてたまらない。で、最後、皆様から出てくる言葉というのが、大阪のため、維新のための法案ではないのかということがあります。
私は、そうじゃないんだということを発議者とともに、お隣に座っている維新の皆さんとともにそうじゃないんだということを言いたい、また、そういったものにしてほしいということで、今日は私は建設的に、そういう公平で公正なものであるよということを示すために、ここちょっと足りませんよねという話を今日はさせていただきたいというふうに思っております。
冒頭、質疑をさせていただきたいのは、審議の姿勢。
今日、今から参議院の審議が始まっております。いろんな今の懸念等がありますけれども、改めて、衆議院、また今日の審議において答えれていない点多数ありますけれども、真摯に、真摯に質疑に向かっていくというその姿勢を野党の皆さんに示していただけませんでしょうか。御決意をいただけませんでしょうか。
172
足立康史(国民)
もう時間が来るんで終わりますが、皆さん、どうですか、聞いて。私、まだ何問かあるんですが、一問も答えられません。今日、委員長あるいは野党筆頭にもお願いをしましたが、ちょっともう最初から最後まで答弁できていないことが山積みです。
私が一番大事だと思っているのは、こうやってもめることじゃありません。止めることでもありません。法案を良くすることです。だから、修正協議をして、さっき申し上げた、私は副首都法案成立させたいんですよ。でも、このままでは大阪にとっても恥ずかしいから、国益のための日本国の国法として真っ当な法律に仕上げるの、私がお手伝いするから、しっかり修…
この発言のページ
173
横沢高徳(立憲)
ただいまの件につきましては、後刻理事会にて協議いたします。
この発言のページ
174
足立康史(国民)
ありがとうございました。
この発言のページ
- (上の発言)
175司司隆史(公明)
公明党の司隆史でございます。
私、冒頭に申し上げたかったことは、実は足立委員のおっしゃった内容と同じでございます。(発言する者あり)はい。私も大阪市生まれ大阪育ちでございまして、大阪の発展はもう望む本当に大きなことでございますし、何よりも今回の法案、副首都、防災のバックアップ機能、また首都の中枢機能をしっかりと日本全国にということで、本当に大事な法案だというふうに感じております。
だからこそ、もうこの今日の審議続いておりますけれども、この法案は何のためか。バックアップのためですね、中枢機能を多極化するために。なぜこのように、声を張って、胸を張って、提案する皆様も、また審議する皆様もそうだと、よりまた積み上げた議論をして、いいものにしていくものなんだと私は思います。にもかかわらず、質疑を、衆議院の方の質疑、今日の質疑もそうですけれども、災害、急がないといけないというような話、また政治が決断をしなければいけないというような話等で議論が全くかみ合っていないということがともかく悲しくてたまらない。で、最後、皆様から出てくる言葉というのが、大阪のため、維新のための法案ではないのかということがあります。
私は、そうじゃないんだということを発議者とともに、お隣に座っている維新の皆さんとともにそうじゃないんだということを言いたい、また、そういったものにしてほしいということで、今日は私は建設的に、そういう公平で公正なものであるよということを示すために、ここちょっと足りませんよねという話を今日はさせていただきたいというふうに思っております。
冒頭、質疑をさせていただきたいのは、審議の姿勢。
今日、今から参議院の審議が始まっております。いろんな今の懸念等がありますけれども、改めて、衆議院、また今日の審議において答えれていない点多数ありますけれども、真摯に、真摯に質疑に向かっていくというその姿勢を野党の皆さんに示していただけませんでしょうか。御決意をいただけませんでしょうか。
176
簗和生(自民)
委員会のこの審議の進め方等につきましては、委員会の御判断に従ってなされているものと考えますので、その点については発言は控えたいと思いますが、先生方からいただいた御質問については誠心誠意お答えをして、この法案の我々が考えている目的、趣旨等を始め、そういったものを、お答えできるものについてはしっかりと御答弁させていただきたい、そのつもりで答弁に立っておるところでございます。
この発言のページ
177司司隆史(公明)
であれば、この後幾つか提案をさせていただきますので、是非、修正含め、いいものはいいということで是非検討いただくような御発言をいただきたいと思います。
まず一点目。ちょっと順番を変えます。通告しておったのは、六番目のところをまず先にさせていただきたいと思います。広域連携でございます。
全国の、まず首都ですね、首都機能ということを考えたときに、やはり中心に東京があって、埼玉があって、神奈川があって、千葉があって、いわゆるゾーンですね、エリア、エリアで様々な機能をやっぱり発揮している、これが私自身は副首都機能の大きな役割であるなというふうに感じておるわけで…
この発言のページ
178高高見亮(維新)
お答えいたします。
おっしゃるところもすごく分かるところあります。副首都が首都中枢機能の全部又は大部分を代替する機能を担うとともに、東京圏と並んで日本の経済成長を牽引する機能を果たすためには一定の広がりを持った経済圏が必要、それはもちろんそうでございます。
ただ、ただですね、我が国の特性として、人口、GDP、企業の集積等は一つの地域では完結せず、いろんなエリア全体での地域経済を支えている、その中で、そのエリアを包括する都道府県において域内の成長戦略を描き、実践することはもとより、周辺府県とも連携して圏域の成長を目指すためには道府県を単位として今までず…
この発言のページ