この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、鈴木宗男君が委員を辞任され、その補欠として若井敦子さんが選任されました。
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2026年4月24日・第221回国会 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 113 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 145 発言)
この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、鈴木宗男君が委員を辞任され、その補欠として若井敦子さんが選任されました。
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ありがとうございます。
また、本件における事故原因は、同志社国際高校の対応、船舶のテクニカルな問題や諸手続、危険を顧みない反対活動家団体などの複合的なものだと考えられます。
委員長、もう一点お願いがございますけれども、二度と沖縄において尊い命が同様の事故で失われぬように、一体的にこの平和教育と辺野古転覆事故問題について議論する集中審議を望みます。
後刻理事会にて御協議願えませんでしょうか。
ただいまの件につきましても、後刻理事会において協議いたします。
以上で質問を終わります。ありがとうございました。
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この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、鈴木宗男君が委員を辞任され、その補欠として若井敦子さんが選任されました。
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日本共産党の岩渕友です。 根室市のハッタラ浜にある根室国後間海底電信線陸揚施設、通称陸揚げ庫というふうに言われていますけれども、ここは、かつて根室が国後島とつながっていたことを示す、本土に残る唯一の建造物です。歴史のある建造物で、将来的な保存と活用を目指して根室市が二〇一三年に土地と建物を取得した後、二〇一八年には活用整備事業として現地に案内板と多言語対応アプリを活用した説明板を設置するなどの取組が進められてきました。その後、二〇二一年七月に文化審議会が国の登録有形文化財への登録を文部科学大臣に答申をし、その年の十月、北方領土関連施設として初めて国の登…
お答え申し上げます。
お尋ねの根室国後間海底電信線陸揚施設につきましては、文化庁において令和六年度より根室市が行う公開、活用に向けた整備に対する支援を行っているところです。
本年度は根室市が策定した保存活用計画に基づく護岸設備の実施設計が予定されているところ、文化庁において事業費の六五%を補助することとしております。
今答弁にあったように、国は六五%ということで、残りの三五%を道と根室市が半分ずつ負担をするということになります。
根室市によれば、護岸整備実施設計、護岸整備、覆い屋の実施設計、覆い屋工事で、昨年十月時点で約一億五千万円から六千万円を想定しています。ところが、昨今の物価高騰や資材不足が今後の計画に影響する可能性があります。上振れ分の手当てはされるのでしょうか、お伺いいたします。