この委員会では、北海道そして沖縄というところをテーマにしている委員会でございます。その北海道でも、大変大きな海難事故、知床でございました。そして、今回また沖縄でということで、私、個人的にも黄川田大臣とお付き合いありますが、海を大変好きな方でもいらっしゃいます。まあまあそれはおいておいても、何としても人を守り海を守る、その意味で、北海道あるいは沖縄でこうした事故がもうないように、もちろん全国どこでも起こり得ることですが、しっかり人を守って海を守っていただきたいと思います。
続いて、今日は島について伺いたいと思いますが、全国に、まあ日本と言っていいんでしょうね、一万四千百二十五の島があるそうであります。そのうち人が住んでいる有人の島は四百十七ということでございますが、島国日本と言われるんですけれども、この数を聞きますと、本当にまさに私たちの国は島国なんだなということを実感するところであります。
その中で、最大級の島の一つと言っていい島に、日本海に浮かぶ佐渡島がございます。私は、新潟生まれで、子供の頃新潟で育ちましたので、私にとっても、海水浴に行けば海の目の前に佐渡島があるという懐かしい思い出がたくさんございます。
佐渡島でいえばいろんなことがありますけれども、例えば、三百年前になりますね、松尾芭蕉、奥の細道で、「荒海や佐渡に横たふ天の川」と、これ三百年前に詠んでいるわけでありますが、海に囲まれた佐渡の雄大さも伝わってまいりますし、代表的な佐渡を歌う歌でございますが、この荒海、季節を問わず、佐渡は島ですから海に囲まれているんですが、まず伺わさせていただきます。
この佐渡島にアクセスするにはどういう形があるのか、教えてください。
76窪窪田哲也(公明)
ありがとうございます。
今日、私、シーミーがあるので、日曜日に、これからまた沖縄に行ってまいりますけれども、しっかり沖縄振興、よろしくお願いします。
終わります。ありがとうございます。
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青島健太(維新)
日本維新の会、青島健太でございます。
今ほども窪田委員からも言及がありましたけれども、三月の十六日、沖縄県名護市辺野古沖で大変痛ましい事故がございました。修学旅行中の高校生が乗ったボート二隻が転覆をして、尊い命、お二方の方が亡くなられております。
この事故をめぐっては、この船を運航していた団体、ちゃんと資格のようなものがあったのかどうなのか、あるいは、このツアーを選んだ学校側はどういう経緯でこのツアーを選んだのか、また、当日の安全確認はしっかり行われていたのか、先生方の取った行動はどうだったのか、様々な疑念や心配、そして問題というものが指摘をされてお…
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黄川田仁志(自民)内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)
御指摘の事故についてでございますが、御党により事故に関する要望書が提出されたことは存じ上げております。今回の事故でお亡くなりになられた方に哀悼の意を表するとともに、御家族や負傷された方々に心よりお見舞いを申し上げます。
事故については、現在、関係機関において捜査が行われていると承知をしておりますが、一般論として、このような事故はあってはならないものであると考えております。
また、先ほど窪田委員、御回答させていただいたように、沖縄には、その辺野古の海上を訪れなくても、まだまだ沖縄の戦史また歴史を学べるところはたくさんございますので、そういうところに学生…
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- (上の発言)
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青島健太(維新)
この委員会では、北海道そして沖縄というところをテーマにしている委員会でございます。その北海道でも、大変大きな海難事故、知床でございました。そして、今回また沖縄でということで、私、個人的にも黄川田大臣とお付き合いありますが、海を大変好きな方でもいらっしゃいます。まあまあそれはおいておいても、何としても人を守り海を守る、その意味で、北海道あるいは沖縄でこうした事故がもうないように、もちろん全国どこでも起こり得ることですが、しっかり人を守って海を守っていただきたいと思います。
続いて、今日は島について伺いたいと思いますが、全国に、まあ日本と言っていいんでしょうね、一万四千百二十五の島があるそうであります。そのうち人が住んでいる有人の島は四百十七ということでございますが、島国日本と言われるんですけれども、この数を聞きますと、本当にまさに私たちの国は島国なんだなということを実感するところであります。
その中で、最大級の島の一つと言っていい島に、日本海に浮かぶ佐渡島がございます。私は、新潟生まれで、子供の頃新潟で育ちましたので、私にとっても、海水浴に行けば海の目の前に佐渡島があるという懐かしい思い出がたくさんございます。
佐渡島でいえばいろんなことがありますけれども、例えば、三百年前になりますね、松尾芭蕉、奥の細道で、「荒海や佐渡に横たふ天の川」と、これ三百年前に詠んでいるわけでありますが、海に囲まれた佐渡の雄大さも伝わってまいりますし、代表的な佐渡を歌う歌でございますが、この荒海、季節を問わず、佐渡は島ですから海に囲まれているんですが、まず伺わさせていただきます。
この佐渡島にアクセスするにはどういう形があるのか、教えてください。
80河河野順国土交通省海事局次長
お答え申し上げます。
本州から佐渡島へのアクセスにつきましては、佐渡汽船株式会社が旅客船を定期運航しており、その便数は、時期にもよりますけれども、現時点では、新潟市の新潟港と佐渡市の両津港との間をフェリー及びジェットフォイルがそれぞれ一日五往復、上越市の直江津港と佐渡市の小木港との間をフェリーが一日二往復となっております。
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青島健太(維新)
余り新潟ゆかりのない方もいらっしゃるかと思いまして、資料を用意させていただきました。資料一でございます。
地図を載せていただきましたけれども、新潟から両津という港に渡るルートと、それから直江津から小木というところに渡る二つのルートがあります。それぞれの距離や掛かる時間はこの資料で御確認をいただければと思いますが、ここで皆様方にしっかりとまず私の方からコメントさせていただくならば、佐渡島に渡るのは船、今のところ船しかない。まあヘリコプターとか臨時のものはありますが、基本的には船で渡る。そして、二つのルートがあるという、二つのルートで佐渡島に渡れるというこ…
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82河河野順国土交通省海事局次長
お答え申し上げます。
佐渡汽船から国土交通省への報告によりますと、令和六年度の乗客数は、両津―新潟航路につきましては往復の合計で約百十九万人、小木―直江津航路につきましては同じく往復の合計で約八万三千人となっております。
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