木戸口英司 (立憲民主党)

2026年7月1日・第221回国会 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 2 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 6 発言)

この際、御報告いたします。

本調査会は、毎年、調査に関する中間報告書を議長に提出することになっております。

理事会において協議の結果、お手元に配付の原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関する調査報告書(中間報告)案がまとまりました。

以下、その概要について御説明いたします。

本調査会は、三年間を通じた調査テーマを「脱炭素時代における資源エネルギー戦略と持続可能社会の実現」とし、一年目は「国際情勢の変化とエネルギー安全保障」を調査項目として調査を行ってまいりました。

報告書案におきましては、その調査の概要をまとめるとともに、主要論点として、中東情勢、エネルギー安全保障、資源エネルギー政策、再生可能エネルギー、ペロブスカイト太陽電池、原子力政策、海洋鉱物資源等、循環経済(サーキュラーエコノミー)及び脱炭素の各項目について整理を行っております。

以上がこの調査報告書(中間報告)案の概要でございます。

調査報告書の提出についてお諮りいたします。

本案を本調査会の中間報告書として議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

前後のやりとり