松野明美 (日本維新の会)

2026年6月17日・第221回国会 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 80 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 149 発言)

日本維新の会の松野明美です。

何となくうとうととする時間になりましたが、どうぞよろしくお願いを申し上げます。

まずは、私からも、小型モジュール炉、SMR、余り詳しくありませんが、お尋ねをいたします。

この度の十一兆円の、物すごい金額なんですけど、十一兆円の対米融資第二弾ということで、この中から、アメリカ国内に、アメリカ企業と日本の日立が協力をしまして、このSMR、建設するということなんですが、これは協議中ではなくて決定ということでよろしいんですかね。それもお答えしてくださいね。一緒でいいです、一緒でいいんですけど。

このSMRというのは、非常に低コストで安全性が高い、そして既存のものよりも四分の一ぐらいで、サッカーコートぐらいで小さいということなんですが、これは、何でしょう、この日本国内にちょっとぴったりではないかなと思うんですよね、やっぱり安全性も高いですし。

今現在は、世界的にもこれ、SMR、非常に期待をされているという報道もありました。各国、このSMRの社会実装に向けて熱量が高まっているということなんですが、これ、これまでも我が国は、技術はあるけど社会実装に非常に遅れているというか、時間が掛かるということをよく聞いています、ほかの分野でも。アメリカ国内ではなくて、日本で実装していく方が先ではないかと思うんですが、いかがでしょうか。

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