有馬参考人、お願いします。
木戸口英司 (立憲民主党)
2026年3月11日・第221回国会 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 137 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 166 発言)
前後のやりとり
ありがとうございます。
では、加藤先生にお聞きいたしますが、気候変動対策の課題、産業構造が大きく変わる中で、石炭火力発電所や自動車関連産業で働く皆様が職を奪われないように公正な移行を実現することが大事だと思うんですが、気候変動対策自体は、これもう不可逆的な流れであるということを踏まえた上で、この公正な移行を実現するために政府がどのような対策をすべきかというお考えがあったらお聞かせください。
今、加藤参考人とおっしゃいましたが、有馬参考人ですか。
ごめんなさい、有馬さんでした。済みません、名前を間違えました。
- (上の発言)
有馬参考人、お願いします。
ありがとうございます。 やはり、温暖化対策をやっていく際に一番日本が考えなければならないことは、それがエネルギーコストに与える影響ということだと思います。そのエネルギーコストというのは、やはり日本の製造業の立地環境に非常に大きな影響を与えるということになりますし、また将来的にデータセンターを含めて電化を進めたいということであるとすると、電力料金が高ければ、それはそういった事業が成り立たないと。先ほど加藤先生が言っておられた精錬についても、電力コストが上がっちゃうとうまくいかないわけですね。 したがって、公正な移行ということをやっていく上で一番大事なこ…
ありがとうございます。質問を終わります。
他に御発言はありませんか。
山田吉彦君。