116
百田尚樹(保守)
はい、分かりました。じゃ、もうこれでやめますわ。
どうもありがとうございました。
この発言のページ
117
木戸口英司(立憲)
ラサール石井君。
この発言のページ
118
ラサール石井(社民)
社民党、ラサール石井です。
お三人、長きにわたり、質疑ありがとうございます。
まず、高橋先生にお聞きしたいんですが、先ほどからずっと皆さん聞いているのでちょっと重複するかもしれませんけれども、米国からの輸入を増やすということを提言されておりますけれども、トランプ政権を見ると、米国への依存を高めることにもちょっとリスクが大きいように思うんですけれども、この点はどのように評価されているでしょうか。
この発言のページ
- (上の発言)
119高高橋雅英公益財団法人中東調査会主任研究員
御指摘いただき、ありがとうございます。
やはりアメリカ依存が今後高まっていったときに、まさしく関税であったり、外交カードに使われるというのは非常にもう懸念されておりますが、やはり調達先を多角化する上でホルムズ海峡を迂回するというところが一番の優先順位となっておりますので、そうしたときに、日本はこれまでロシアというカードがあったんですが、現在、ロシアからの輸入というのはほぼ選択肢としては排除されるべきだと考えていますので、そうなると、北米、アメリカ、カナダしかやはり調達先が残っていないのが現状だと思います。(発言する者あり)
120
木戸口英司(立憲)
指名してからお願いします。
この発言のページ
121
ラサール石井(社民)
ごめんなさい。
トランプさんのことなんで、カナダからは買うな、うちからだけ買えみたいなことを言う可能性もあるのではないでしょうか。
この発言のページ
122高高橋雅英公益財団法人中東調査会主任研究員
御質問いただき、ありがとうございます。
そこの部分に関しては、確かにそうした圧力というものはありますが、日本は政府が主体でエネルギー調達をしていないと、これはあくまでも民間企業の判断で調達しているということで、ある程度圧力はかわせるんじゃないかなと考えております。
この発言のページ