加藤泰浩東京大学大学院工学系研究科研究科長・工学部長/同研究科システム創成学専攻教授

2026年3月11日・第221回国会 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 79 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 166 発言)

どうもありがとうございます。

まず一つは、どのくらいのスピードでやるかということに関してですが、私たちは、まずマンガンノジュール、ここは技術が相当に進んでいてハワイ沖でもう実績も積んでいる、だからマンガンノジュールについてまず先にやりましょうと。それを考えていって、それは最速で五年以内にやりたいという、私は非常にせっかちなものですから、五年以内にやりたいと。さらに、レアアース泥については、ここについては、新たに泥を取るということに関して、今までオールシーズもディープ・リーチ・テクノロジーもやった実績はありません。だから、そういう点でいうと、プラス五年。

私たちとしては、両方の資源開発を十年以内にはもう達成したいと。十年以内に達成することができれば、相当に強いカードにできるというふうに考えております。

以上です。

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