大津力 (参政党)

2026年4月27日・第221回国会 参議院 予算委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 133 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 162 発言)

参政党の大津力でございます。

本日、高市総理大臣に質疑をさせていただきますのは初めての機会になりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

また、冒頭に、総理大臣におかれましては、外ではイラン、アメリカの紛争、そしてその経済による原油高、そういった大変大きな課題、そしてまた、国内では大槌町の火災、また頻発する地震等、大変多くの問題、課題を抱える中で、国民の命や財産、そして幸せを担う身として、大変激務だと思いますけれども、是非とも日本のために頑張っていただきますようにお願いを申し上げます。

それでは、質疑に入らせていただきます。今回は、風力発電について、再エネについて質疑をさせていただきたいと思います。

まず初めに、四月二十一日に行われました経済産業委員会において質疑がございまして、その中の質疑に関連しての質疑でございます。

櫻井祥子議員の風力発電に関する質疑での出来事でございましたが、ベスタス社という風力発電のメーカーでございますけれども、こちらのホームページに政府と覚書を交わしたという記事がございまして、その記事の中に、ベスタスによる十分な受注の確保との文言があり、その文言に関して、これ、日本側がこのベスタス社による十分な受注の確保との認識を共有しているのか、そういった質疑をさせていただきましたところ、政府答弁では、受注に関する約束は一切含まれていないと、そういう答弁でございました。

その後、櫻井議員はこの対応を、どちらかの言い分が正しいのか含めまして対応を要望したところでございますが、しかしながら、本日朝、ベスタス社のホームページを私も確認をいたしましたが、いまだベスタスによる十分な受注の確保と、この文言が記載をされたままでございました。

この政府とベスタス社の認識が食い違っていると思っておりまして、このままにしておくことは問題ではないか、そのように思っておりますので、まず赤澤大臣に問いますが、その後のこのベスタス社とのやり取りはあったのか、お尋ねいたします。

前後のやりとり

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