いっときの逆流があっても、その声がやむことはありません。ジェンダー平等社会へ大きく一歩進もうと呼びかけて、質問を終わります。
仁比聡平 (日本共産党)
2026年4月3日・第221回国会 参議院 予算委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 379 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 396 発言)
前後のやりとり
旅券の作成に当たりましては、国際民間航空機関、ICAOにおいて定められた国際基準にのっとり対応する必要があります。そして、委員も御案内かもしれませんから、ICAOからは旅券のICチップには法的な根拠のある氏名を記載することが求められております。
このため、現在、我が国は旅券のICチップに法的な根拠のある氏名として戸籍上の氏名を記載することとしております。
何しろ、ほかの国では別姓は認められているわけですよね。選択的別姓の実現こそシンプルな解決の道だと思います。
時間が参っております。
- (上の発言)
いっときの逆流があっても、その声がやむことはありません。ジェンダー平等社会へ大きく一歩進もうと呼びかけて、質問を終わります。
以上で仁比聡平君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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次に、大島九州男君の質疑を行います。大島九州男君。
れいわ新選組、大島九州男です。何か一分いただきまして、ありがとうございます。
では早速、鳩山政権のときに統合医療というのを推進するというのが決まって、今でもこの統合医療に対する部屋があるんですけれども、どういう取組をしているのかというのをちょっとまず大臣、よろしくお願いします。
顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)
- 仁比聡平: Sohei Nihi 2022-6-5.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Noukei314、CC BY-SA 4.0
- 茂木敏充: Official portrait of Toshimitsu Motegi 2024.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、外務省、CC BY 4.0
- 藤川政人: H27 fujikawamasahito.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、藤川政人事務所、CC BY-SA 3.0
- 大島九州男: 20181025 參議院議員大島九州男拜會陳總領事 (cropped).jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、台北駐日經濟文化代表處、Attribution