公明党の伊藤孝江です。本日はどうかよろしくお願いいたします。
まず、高額療養費の見直しの件についてお伺いをいたします。
最初に、何点か確認をさせていただきたいと思います。
昨年も、高額療養費の見直しということを一旦計画がなされた上で提出をされ、断念をして撤回をするという形になったという経緯があります。このときには、実際にはその結論部分、どういう制度にするのかという結論部分もそうですけれども、その経過の中で患者さんたちの声を聞くという手続を踏まえていなかったということがまず問題としては挙げられていたということがありますが、この点について、まず、上野厚生労働大臣、いかがお考えでしょうか。
255
江原くみ子(国民)
今回、お一人様にまつわる問題を取り上げましたが、お一人様という課題は全世代に関わる問題であるというふうに考えています。家族の形が変わっているからこそ、多種多様な選択肢をつくり、それをうまくつなげることでより良い共生社会が実現できると思っています。
今日取り上げられなかった課題がたくさんありますけれども、今後もお一人様の課題に取り組むことを申し上げさせていただきまして、質問を終わりたいと思います。
ありがとうございました。
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256
藤川政人(自民)
以上で水野孝一君及び江原くみ子さんの質疑は終了いたしました。(拍手)
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257
藤川政人(自民)
次に、伊藤孝江さんの質疑を行います。伊藤孝江さん。
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- (上の発言)
258
伊藤孝江(公明)
公明党の伊藤孝江です。本日はどうかよろしくお願いいたします。
まず、高額療養費の見直しの件についてお伺いをいたします。
最初に、何点か確認をさせていただきたいと思います。
昨年も、高額療養費の見直しということを一旦計画がなされた上で提出をされ、断念をして撤回をするという形になったという経緯があります。このときには、実際にはその結論部分、どういう制度にするのかという結論部分もそうですけれども、その経過の中で患者さんたちの声を聞くという手続を踏まえていなかったということがまず問題としては挙げられていたということがありますが、この点について、まず、上野厚生労働大臣、いかがお考えでしょうか。
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上野賢一郎(自民)厚生労働大臣
今回の見直しに当たりまして、今御指摘のありました患者団体の皆さんに御参画をいただく、非常に重要なことだと考えております。専門委員会に実際に御参画をいただきましたし、また委員以外の患者団体を始め、保険者、医療関係者などから様々な形でヒアリングも実施をしておりまして、様々な角度から議論を重ねてきたものだと認識をしております。
また、毎回の会議におきましても、患者団体の方から、まさに治療や生活実態に関わる内容も含めまして、多岐にわたる御発言をいただいたところであります。そのような患者の方の御意見を丁寧にお聞きをすることはもちろん重要でありまして、その点につき…
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伊藤孝江(公明)
ありがとうございます。
今大臣も触れていただいたところにも関係するかと思うんですが、昨年、高額療養費制度の在り方に関する専門委員会ということが設けられて、年末まで議論を重ねられてきたというのがあります。ここでの議論というのは、元々この令和八年度の予算に高額療養費制度の見直しを反映するために議論を進めてきたということでよろしいですか、大臣。
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上野賢一郎(自民)厚生労働大臣
専門委員会で御議論をいただきまして、私どもとして得た結論につきましては、今回の当初予算の中でその中身につきましては措置をさせていただいているところであります。
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