次に、森本真治君の質疑を行います。森本真治君。
藤川政人 (自由民主党)
2026年4月3日・第221回国会 参議院 予算委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 119 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 396 発言)
前後のやりとり
現在、石油化学各社がナフサの代替調達などに取り組んでおります。化学品全体の国内需要の四か月分は確保をしております。各社更なる代替調達を追求しておりまして、現時点では我が国全体として必要な量は賄えているという認識をしております。 一方で、一部では供給の偏りや流通の目詰まりが生じているとの声もあり、担当大臣である私の下に設置したタスクフォースにおいて、関係省庁が連携をし、委員御指摘のとおり、医療、農業あるいは物流を含めて、分野横断で中東情勢の影響を受ける重要物資の供給状況を総点検しております。 さらに、人命に関わるものを最優先に配分されるよう、厚生労働省…
ありがとうございます。非常に想定が難しい状況の中での御対応、本当にありがとうございます。
まずは、やはりこのイラン情勢が早期に鎮静化することが一番の解決策ではあると思いますけれども、その中でも、やはり今広がっている国民の皆さんの不安、農業分野の皆さん、患者の皆さん、様々な分野の皆さんの御不安を少しでも解消すべく、是非また引き続き御尽力をいただきたいというふうに思います。お願いいたします。
それでは、少し早いですが、私の質問を終わります。ありがとうございました。
以上で山内佳菜子さんの質疑は終了いたしました。(拍手)
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- (上の発言)
次に、森本真治君の質疑を行います。森本真治君。
大変お疲れさまでございます。立憲民主党の森本真治でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 予算審議続いておりますけれども、参議院は三十日ルールという宿命を負いながらも、今、藤川委員長の下で、長谷川筆頭、また各会派の理事の皆さんと本当にいい環境をつくる努力を私もさせていただきながら、本当にこの間、委員の皆さん、充実した審議をしていただいているというふうに思います。もうあと一週間ということになってきましたが、我々の立場からすれば、この最後までしっかりと充実した審議というものをさせていただきたいと思います。 片山大臣は参議院から政府の方に入っていただ…
当然、政府としての立場としては、憲法や、あとは国会法にのっとって、そして、国会の求めがあれば政府としては国会に答弁するというのは当然のことでありますので、そこはもう総理もこの間この場で発言したとおりでありますが、その都度、総理とはそういうことを話しながら、国会対応、丁寧に対応していくということを言っておりますので、その点はまた引き続き総理とはそういう話はしていきたいと思っております。
今回の当初予算でございましたけれども、先ほど申しましたように、この予算を編成したときとやっぱり環境が大きく変わってきているということは、これは事実ということはこの間の委員会の審議の中でも出てきているというふうに思います。ですから、この当初予算でしっかりと現下の情勢に対応できるかということは国会の方でしっかりと議論をし、我々はこの間の議論も含めて修正案の準備をさせていただいているところでございますが、政府の、この環境が変わった中で、この当初予算でしっかりと対応ができるのかというところの認識をまずは少し確認をしていきたいというふうに思います。 先般、三月三…