上野賢一郎 (自由民主党)厚生労働大臣

2026年4月3日・第221回国会 参議院 予算委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 88 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 396 発言)

第九回の専門委員会、もう委員からも様々御指摘をいただいておりますが、様々な御意見をその会にも頂戴をいたしました。

昨日の委嘱審査でお答えした内容と重なることもあろうかと思いますが、国民、患者の納得や理解が得られるように見直しの趣旨を含めて丁寧に説明をするべきだ、あるいは医療費節減に資するほかの代替手段についても引き続き十分な検討を行っていただきたいといった御意見もありましたので、そうした御意見も踏まえながら、先ほども申し上げましたけれども、見直しの内容につきまして、分かりやすい公表資料を作成をしながら、ホームページなども活用して周知徹底を図っているところでありますし、また、そのほかの社会保障全体の改革として、長期処方、リフィル処方、残薬対策など様々な取組を進めているところでありますので、そうしたことにつきましても御理解をいただければというふうに思います。

いずれにいたしましても、今回の見直しに当たりましては、専門委員会におきまして合意をいただきました基本的な考え方、これに基づいて実施をしております。具体的な金額につきましては政府全体で調整する必要がありますので、そのようなタイミングでの提示というふうになりましたけれども、そうしたことも踏まえて御議論をいただいたものと私としては承知をしているところであります。

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