宮本和宏 (自由民主党)

2026年4月3日・第221回国会 参議院 予算委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 37 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 396 発言)

御答弁ありがとうございます。

本当に、この日本の港湾戦略、これ大変重要だと思っておりますし、港湾運営会社、これ、国も出資しているところが力強くこれから進めていきたいと答弁もありました。

当然お金も必要になってまいりますので、片山財務大臣、今日御出席でありますが、是非予算確保もよろしくお願い申し上げたいと思います。

次に進ませていただきます。

自転車政策について質問させていただきます。

自転車活用推進法が議員立法として制定され、十年が経過しようとしています。現在、第三次の計画策定が進められています。その中で、愛媛県が誘致をされ、来年五月に松山市で、台北に次いで二番目の、アジアで二番目の国際的な自転車イベント、ベロシティー二〇二七が開催される予定であります。

このベロシティー二〇二七に対して、自転車業界はもとより、四百自治体が加盟する自転車の首長会も全面的に協力するとされていて、政府としてこれまで協力支援をいただいておりますが、成功に向けてより一層の全面的な協力支援が不可欠と考えています。超党派の自転車活用推進議連の幹事長であられ、また、政府組織の横串の自転車活用推進本部長でもあられる国土交通大臣の見解をお伺いいたします。

前後のやりとり

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