以上で伊勢崎賢治君の質疑は終了いたしました。(拍手)
これにて質疑通告者の発言は全て終了いたしました。
以上をもちまして、令和八年度暫定予算三案に対する質疑は終局したものと認めます。
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2026年3月30日・第221回国会 参議院 予算委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 253 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 261 発言)
以上で伊勢崎賢治君の質疑は終了いたしました。(拍手)
これにて質疑通告者の発言は全て終了いたしました。
以上をもちまして、令和八年度暫定予算三案に対する質疑は終局したものと認めます。
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それが海外で発生した場合、例の国外犯処罰規定問題があるんですけれども、心に留めておいてください。
これから兵器の射程が延びれば、当然、誤認、誤爆のリスクは増大いたします。一生懸命訓練しているから大丈夫という精神論で済む話ではありません。法の支配を掲げる国として、有事においても自らを厳しく律し、それを証明し続けるための法的な備え……
時間が参っております。
これ、今防衛省が取り組むべきはここだと思います。
これで終わらさせていただきます。
以上で伊勢崎賢治君の質疑は終了いたしました。(拍手)
これにて質疑通告者の発言は全て終了いたしました。
以上をもちまして、令和八年度暫定予算三案に対する質疑は終局したものと認めます。
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それでは、これより討論に入ります。
討論の通告がありますので、これを許します。なお、発言者は賛否を明らかにしてお述べ願います。伊勢崎賢治君。
暫定予算案に対し、反対の立場から討論させていただきます。 私、伊勢崎は新米議員ですから、いわゆる平時の国会運営を体感しているわけではありません。でも、その私から見ても、十分な審議や検証を欠いたまま拙速に可否を迫られている現在の状況にはちょっと異常さを感じます。とりわけ看過できないのは、議論が尽くされていない論点が、単なる個別項目ではなく、予算編成の根本に関わる問題だということであります。 一例として、たった今私が指摘させていただきました、政府が進める継戦能力には国際人道法を遵守する実効的な体制が欠落しております。法治国家として、自らを律するすべを持た…
以上で討論通告者の発言は全て終了いたしました。討論は終局したものと認めます。
それでは、これより採決に入ります。
令和八年度一般会計暫定予算、令和八年度特別会計暫定予算、令和八年度政府関係機関暫定予算、以上三案に賛成の方の起立を願います。
〔賛成者起立〕