当然ながら、原告の皆様を含め、広く国民の皆様におわびを申し上げたものでございます。
高市早苗 (自由民主党)内閣総理大臣
2026年3月30日・第221回国会 参議院 予算委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 94 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 261 発言)
前後のやりとり
総理はなぜ国民の、広く国民の皆様へ謝罪をされたのか、こちらも御説明いただいてよろしいですか。
まず、最高裁判決で違法と判断されたことに加え、追加給付を行う結果となったということについて、私自身、国会の場においておわびを申し上げたものでございます。
追加給付を行うことになった、その追加給付がなかったことによって不利益を被っていたのは原告の皆さん及び対象者の皆さんだと考えますけれども、その皆さんに対してのおわびがないのはなぜですか。
- (上の発言)
当然ながら、原告の皆様を含め、広く国民の皆様におわびを申し上げたものでございます。
総理は、直接原告の皆さんにお会いして話を伺い、そしておわびを申し上げる、そのような御予定はございませんか。
現段階でそのような予定はございません。
生活保護、やはり生存権に関わる重要な、そして今回、最高裁判決でやはり違法であるという、そういう結論、重い結論が出ております。そのことに対して、やはり一国の総理大臣としてきちんと向き合うべきであると考えますが、いかがでしょうか。