年度内の成立はお願いしつつも、可能性としては、そしてまた制度、そういった方法があるということは理解をいたしておりました。
高市早苗 (自由民主党)内閣総理大臣
2026年3月30日・第221回国会 参議院 予算委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 20 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 261 発言)
前後のやりとり
一月十九日の記者会見並びに一月二十三日の政府声明には、想定の事態と思われるように、必要に応じて暫定予算を編成するというふうに答弁されていらっしゃいますけど、この点、御記憶にございませんか。
それは、あくまでも必要が生じた場合でございます。一貫して年度内成立をお願いしてまいりました。
必要が生じた場合があるかどうかの以前に、そもそも暫定予算ということがあり得るということはお考えになっていたということですね。
- (上の発言)
年度内の成立はお願いしつつも、可能性としては、そしてまた制度、そういった方法があるということは理解をいたしておりました。
では、やはり不測の事態ではなくて、あくまでもやっぱり想定の事態であると思われます。
総理御自身、年度をまたぐなら四月三日に成立を指示した、あるいは七日までに成立を要請というふうに報道されているんですけれども、これは事実でしょうか。
それは事実ではございません。
もう一点、総理御自身が出席する集中審議には応じない意向が示されているという報道もあるんですけど、この点に関してはいかがですか。