赤澤亮正 (自由民主党)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)

2026年3月27日・第221回国会 参議院 予算委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 401 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 434 発言)

これは、大門先生に前回の予算委員会で配られたあの資料をよく確認をしていただきたくて。

SPVをつくります。日本でいうSPCで、特別目的会社、そのSPVに我々はお金を入れて、そこから上がった利益とかそういうもので、端的に言えば、JBIC、NEXIの必要なものは回収する。その会社が、部品とか納入されたものに対して日本企業に利益を払う。それと同じように、そのSPVが管理会社としてソフトバンクエナジーを使うわけですね。そこに必要な管理料を払い、ソフトバンクエナジーがそれ以外に提供するものがあれば、売上げが立つことはあると思いますけれども、そこのSPVにたまったお金について、JBICやNEXIがきちっと、元本、金利、融資保証料を回収できるまでは五対五で回収をしていって、それは合理的な期間内に回収が可能である。それ以外にも、部品とか製品入れる日本企業はきちっと売上げが立って利益を得る。

なので、ビジネス全体として何かしらそのおかしいと御指摘を受けるようなことが起きているとは私はちょっと理解できないんですが、もしそうだとおっしゃるなら、もう一回御説明をお願いしたいと思います。

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