荻原直彦デジタル庁統括官

2026年3月27日・第221回国会 参議院 予算委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 351 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 434 発言)

お答え申し上げます。

ちょうど本日、令和八年度のガバメントクラウド整備の公募結果を公表したところでございますが、事業者といたしましては、アマゾンウェブサービス、それからグーグルクラウド、それからマイクロソフトアジュール、オラクルクラウドインフラストラクチャー、それからさくらのクラウド、この五つのクラウドサービスを採択いたしました。

なお、令和五年度の前回の公募におきまして、令和七年度までに技術要件を満たすことを条件に採択されておりましたさくらのクラウドにつきましては、全ての技術要件を満たしたことを確認しまして、ガバメントクラウドとして本番環境の提供が可能となっております。

なお、地方自治体での各クラウドサービスの利用につきましては、令和八年一月末時点で、AWSが全自治体のうち約八八%、オラクルクラウドインフラストラクチャーが四百六十二団体で約二六%、グーグルクラウドが八団体で約〇・八%、マイクロソフトアジュールは現在利用がないところでございます。

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