お答えいたします。
皇位は、初代天皇以降、皇統に属する方により代々継承された結果、長い間世襲により皇位が継承されてきたものと承知しております。
その理由については様々な要因や事情があったものと考えられ、一概にお答え申し上げることは困難でございます。
2026年3月27日・第221回国会 参議院 予算委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 341 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 434 発言)
お答えいたします。
皇位は、初代天皇以降、皇統に属する方により代々継承された結果、長い間世襲により皇位が継承されてきたものと承知しております。
その理由については様々な要因や事情があったものと考えられ、一概にお答え申し上げることは困難でございます。
ありがとうございます。
少なくとも大日本帝国憲法はありましたし、また、我が国の憲法の歴史たどりますと、憲法は本来建国とともにあるとも言われます。
我が国の建国は初代天皇の時期に遡りますが、これは、皇統譜によれば、初代天皇の即位等について、政府としてはどう認識されておりますか。
お答えいたします。
皇統譜によれば、初代天皇は神武天皇であり、即位の時期は西暦に換算して紀元前六六〇年二月十一日となります。
ありがとうございます。
これ宮内庁のホームページにも出ておりますが、我が国は本当に初代天皇から実に百二十六代と、二千年以上続いております。一つの企業でも三代以上続くのは本当まれであり、十代となると大変な老舗ですと。
百二十六代というのは本当に奇跡的なことだと思いますが、我が国においてこのように長期にわたり継続してきた背景には、どのような歴史的、社会的要因があると政府は考えておりますか。
お答えいたします。
皇位は、初代天皇以降、皇統に属する方により代々継承された結果、長い間世襲により皇位が継承されてきたものと承知しております。
その理由については様々な要因や事情があったものと考えられ、一概にお答え申し上げることは困難でございます。
ありがとうございます。
古過ぎてよく分からないということだと思うんですけど、私も法学の末席を汚す者として、本当、これの事実を知ったときにやはり驚きました。
こういう我が国の原点、初代天皇が憲法を一から考えようと思うときに、じゃ、初代天皇を原点として、どういった言葉を述べたのか、どういった国を理想としたのか、こういったことにつきまして、政府の方で何か日本書紀など文献によって把握しているところがあれば教えてください。
お答えいたします。
神武天皇が即位に先立ち述べられたこととして、日本書紀の読み下し文をそのまま引用すれば、天の下を覆いて家となさむと記されており、これは一般に、天下を一つの家のようにしていこうという意味に解されていると承知しております。
ありがとうございます。
これ、八紘一宇とも呼ばれまして、様々な意味で解されますが、やはり一つの家族のような仲良い家を、仲良い国をつくっていこうというふうな意味にも解釈されるのではないかと思います。
このような、天皇について様々意見はありますが、天皇にまつわる事項について学校では一体どのように教えられているのかをお尋ねします。