間隆一郎厚生労働省保険局長

2026年3月27日・第221回国会 参議院 予算委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 305 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 434 発言)

お答えいたします。

先ほどちょっと申し上げましたように、この会議自体は、医療保険部会、社会保障審議会医療保険部会という会議体と、それから専門委員会の合同会議という、ダブルトラックで走ってきたものが最後合流したという会議でございました。

今委員のお示しいただいた資料のところで、これ私の発言の一部、黄色マーカーにもお示しいただいているんですが、これは実はその前に、今日も次の次の改正というようなお話もございましたがとあるんですが、これは委員の中からこういう御発言がございました。今回改正は相当程度の前進であると思いますが、是非、次回医療保険制度改正において、高額薬剤の開発普及等を背景に増大する医療費負担を全体としてどう考えていくかというような大きな視点で更なる改正に向けた検討をお願いしたいと。つまり、今回国会に提出しております健康保険法改正のその次の話を実はされていまして、それを踏まえて発言させていただいたものでございます。

高額療養費の関係はその五行ぐらい上のところに、今大臣からお答えしたような丁寧な説明が必要だというふうに申し上げたところでございまして、その意味で、済みません、前置きが長くなりましたが、その次の回というのはまだ開いていないと。ただ、医療保険部会は開催はしたところでございます。医療保険部会は別の案件で開催をしたところでございます。

前後のやりとり

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