国交大臣は御退室いただいて結構でございます。
藤川政人 (自由民主党)
2026年3月27日・第221回国会 参議院 予算委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 153 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 434 発言)
前後のやりとり
どうぞよろしくお願いをいたします。
トラック協会さんなんか、トラックステーションというのも設置いただいたりということもあると思います。
事故防止につきまして、啓発も含めこれからどうされようとしているか、国交大臣にお伺いいたします。
この度の三重県亀山市内で発生した事故は六名の方が亡くなるという大変痛ましいものであり、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げます。 今回、事故原因については様々なことがあるんでしょうが、今、警察の方で原因究明等やっておられるので、そこについては踏み込めませんが、事業用自動車の事故防止に向けた啓発は大変重要であると思っております。 国土交通省では、これまでも事業者向けに運転者に対する指導監督のマニュアルを作成あるいは配付するなどの取組を行ってきたところでございますが、この本事故を受けまして、全日本トラック協会に対し、運行管理の確実な実施を求め…
ドライバーの健康も非常に大事です。ですので、労働時間規制の緩和ですとかいうのはやっぱり本当に私は問題があるのではないかなと思いますので、その辺りも事故防止に資するということを是非お考えをいただきたいと思います。
ここまでで、国交大臣、どうもありがとうございました。
- (上の発言)
国交大臣は御退室いただいて結構でございます。
二番のところに入ります。
医療的ケア児のことをやり取りさせていただきたいと思います。
学校に関わる医療的ケアを必要とする子供の人数は年々増えていると思いますが、どのような推移になっているでしょうか。
お答えいたします。
文部科学省の調査によりますと、学校における医療的ケア児の人数につきましては、特別支援学校におきまして、令和元年度は八千三百九十二名でございましたけれども、令和六年度は八千七百名で、三百八名の増加、特別支援学校ではない幼稚園、小学校、中学校、高等学校等の方は、令和元年度は千四百五十三名のところでございましたが、令和六年度は二千五百五十九名で、千百六名増加をしてございます。
とりわけ、小中学校等において近年増加傾向が顕著でございます。
地域の学校に通う子供たちがやっぱり顕著に増えているということが明らかです。
医療的ケア児が地域の学校に入学希望する場合の手続についてお示しください。