大臣にも答弁求めますか。
藤川政人 (自由民主党)
2026年3月27日・第221回国会 参議院 予算委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 138 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 434 発言)
前後のやりとり
お答えいたします。
令和九年の三月三十一日までに登録をしていただくということになっております。
それを早めるというお考えはございませんか。これ、大臣ですかね。どうでしょう、大臣。こんな事故が起こりました。経過措置は決まっています。でも、一刻も早く全部きちんと登録をやっぱり速やかに済ませるべきだと思いますが、いかがでしょう。
これは、先般の法律改正をした際に期日は定まっておりまして、それに向けて今事業者の皆さんにも周知徹底をしているところでございますので、この期日で進めてまいりたいと考えているところでございます。
- (上の発言)
大臣にも答弁求めますか。
今局長からお答えいたしました。法律にしっかりと書かれていることでございますので、今すぐできるということは申し上げられません。
今後、また国会との関係も含めますけれども、状況をまずは精査をしながら考えていきたいというように思っております。
このことのせいで全てが起こったということを申し上げているわけではないですので、最後の一隻がそのときだったとしても、できるだけ早く登録をしていただくようにということでお進めをください。
子供たちは相当精神的なダメージを負っていると思います。一緒に乗っている子供たちはもちろんですけれども、浜で待っていた第二弾に乗るはずだった子供たち、それから保護者の皆様についても、どのように精神的なダメージ、支援をしていこうと考えられていますか。
ただいま御指摘をいただいたとおり、今般の事故に関係する生徒、また保護者の精神的なケアを行うということは大変重要なことだと考えているところであります。 所轄庁であります京都府に確認をしたところ、同志社国際高校においては、事故当日は、同行していたカウンセラーが、生徒全員に対し、事故発生時の心と体の反応に係る説明、不安定な生徒への声掛け、個別カウンセリングを実施しているそうです。また、事故発生以降は、全校生徒に対しましてカウンセラー相談窓口の案内を周知するとともに、生徒のケアと併せて、教員、保護者のケアも実施するなどの対応を行っていると聞いているところであり…