経過措置でまだ運航できる事業者あるというのはそのとおりでございますし、その間、今新しく登録を始めている事業者もございます。
新垣慶太国土交通省海事局長
2026年3月27日・第221回国会 参議院 予算委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 133 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 434 発言)
前後のやりとり
数を知りたいわけではありません。改正されて以降、しっかりと義務化になったのであれば、登録ができているかどうかということをお聞きをしています。
お答えいたします。
まだ今経過措置の期間中でございますので、登録をしているところ、それから経過措置で運航しているところというのが今混在している状態でございます。
経過措置で運航できるという部分があるということですね。確認です。
- (上の発言)
経過措置でまだ運航できる事業者あるというのはそのとおりでございますし、その間、今新しく登録を始めている事業者もございます。
では、経過措置を経ているのが必ず登録しなきゃいけない期限はいつですか。
お答えいたします。
令和九年の三月三十一日までに登録をしていただくということになっております。
それを早めるというお考えはございませんか。これ、大臣ですかね。どうでしょう、大臣。こんな事故が起こりました。経過措置は決まっています。でも、一刻も早く全部きちんと登録をやっぱり速やかに済ませるべきだと思いますが、いかがでしょう。