たくさん問題があるというふうに思いますが、今京都府さんの方でやられているということでした。
誰が下見に行きましたか、その教員は引率に加わっていましたか、下見で船は見たのか、万が一のときの体制はどうなっていたのか、出航判断は誰がすべきか、なぜ同乗しなかったのか。本当に様々な課題があるというふうに思いますので、その辺り、きちっと回答が出るかどうかというのを文科省の責任において確認をいただきたいと思いますが、お願いいたします。
2026年3月27日・第221回国会 参議院 予算委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 116 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 434 発言)
たくさん問題があるというふうに思いますが、今京都府さんの方でやられているということでした。
誰が下見に行きましたか、その教員は引率に加わっていましたか、下見で船は見たのか、万が一のときの体制はどうなっていたのか、出航判断は誰がすべきか、なぜ同乗しなかったのか。本当に様々な課題があるというふうに思いますので、その辺り、きちっと回答が出るかどうかというのを文科省の責任において確認をいただきたいと思いますが、お願いいたします。
お答えいたします。 文部科学省が作成しております学校安全指導資料におきましては、児童生徒等への事前の安全に関する指導の十分な実施を求めているところでございます。 また、通知、「小学校、中学校、高等学校等の遠足・修学旅行について」におきましては、修学旅行における事故防止につきまして、特に事前の安全指導の徹底を図ることのほか、経路、交通機関等につきまして事前に十分調査し検討しておくこと、気象状況等を十分注意し、天候その他の異変の際は、予定を変更するなど臨機応変の措置をとることなどをお示ししております。 今回の事案に関しまして、同志社国際高等学校における…
定めてあっても、それが生かされなければ本当に意味がないということだというふうに思っています。
文科大臣、今お聞きになられましたよね。こういうふうにすることは決まっていますよ、事前にきちっとやることは決まっているんだ、やることになっている。でも、何で起こったのかということです。
学校の安全確保について、例えば、下見も含めて事前、そしてこの活動中、今、教員が乗船していなかったという話もありました。この辺りも含めましてどのようにお考えか、お聞かせをいただきたいと思います。
校外学習などにおける活動前及び活動中の安全確保について、文部科学省のガイドラインにおいて、校外学習開始時の対策といたしまして、現地到着後に引率した職員間で緊急時の対応方法の確認をすること、校外活動開始時に引率教員の指示をよく聞くことや一人で行動しないことを児童生徒に徹底することなどを示しております。 また、修学旅行等の実施に関する通知におきましては、車や船を利用する場合は安全を旨とし、定員を守り、車や船の中における秩序の維持に努め、整然と乗り降りをさせ、その前後における人数の確認を徹底すること、万一の事故に備えて避難の方法を検討し、これを児童生徒に周知…
たくさん問題があるというふうに思いますが、今京都府さんの方でやられているということでした。
誰が下見に行きましたか、その教員は引率に加わっていましたか、下見で船は見たのか、万が一のときの体制はどうなっていたのか、出航判断は誰がすべきか、なぜ同乗しなかったのか。本当に様々な課題があるというふうに思いますので、その辺り、きちっと回答が出るかどうかというのを文科省の責任において確認をいただきたいと思いますが、お願いいたします。
先ほども申し上げましたが、まずは所轄庁であります京都府において、この件、今、学校とやり取りをしながら確認をしているところであります。
ただ、同時に、当然、今回のその調査の結果、不十分なものがあれば、我々としてもまたそれはしっかりと問合せをしていきたいと思いますし、また、その報告を受けた上で我々として対応が必要であるというものがあるときには、速やかにそれらをしっかりと対応をしていくということも含めてやっていきたいと思っておりますので、そういう意味では、今の委員の御指摘、しっかりと受け止めて対応してまいりたいと思います。
出していただいたときにすぐにチェックできなければいけません。こういう点について回答が必要であるということは、前もって今お考えですか。
既に京都府とはもうやり取りをしているところであります。今の御指摘も踏まえまして、必要があれば、それも適宜対応をしてまいりたいと思います。