お答えいたします。
本年三月十六日、沖縄県名護市辺野古沖において社会科見学をしていた高校生十八名を含む二十一名が乗船していた平和丸及び不屈の二隻が転覆いたしました。
事故を現認した中城海上保安部の所属艇が直ちに現場に急行し、消防と連携して乗船者二十一名全員を救助しましたが、平和丸に乗船されていた高校生の方一名と不屈の船長の二名がお亡くなりになりました。そして、そのほか十四名が負傷されております。
以上です。
2026年3月27日・第221回国会 参議院 予算委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 110 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 434 発言)
お答えいたします。
本年三月十六日、沖縄県名護市辺野古沖において社会科見学をしていた高校生十八名を含む二十一名が乗船していた平和丸及び不屈の二隻が転覆いたしました。
事故を現認した中城海上保安部の所属艇が直ちに現場に急行し、消防と連携して乗船者二十一名全員を救助しましたが、平和丸に乗船されていた高校生の方一名と不屈の船長の二名がお亡くなりになりました。そして、そのほか十四名が負傷されております。
以上です。
以上で高木真理さんの質疑は終了いたしました。(拍手)
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次に、小島とも子さんの質疑を行います。小島とも子さん。
立憲民主・無所属の小島とも子です。よろしくお願いをいたします。
まず最初に、最近起きた大きな事故、二点を取り上げたいと思います。
一点目は、辺野古沖のあのボートの転覆事故であります。学校は、行ってきますと言って家を出た子供たちが、ただいまと命あって戻ること、もうこれが全くのベースだというふうに思うんですが、残念ながら、今回かなわなかった生徒さんがいる。
この事故の概要につきまして、まず海上保安庁、文部科学省からお伺いをいたします。
お答えいたします。
本年三月十六日、沖縄県名護市辺野古沖において社会科見学をしていた高校生十八名を含む二十一名が乗船していた平和丸及び不屈の二隻が転覆いたしました。
事故を現認した中城海上保安部の所属艇が直ちに現場に急行し、消防と連携して乗船者二十一名全員を救助しましたが、平和丸に乗船されていた高校生の方一名と不屈の船長の二名がお亡くなりになりました。そして、そのほか十四名が負傷されております。
以上です。
お答えいたします。 三月十六日、同志社国際高等学校二年生の研修旅行中の生徒十八名を含む二十一名が沖縄県名護市辺野古沖で乗船していた二隻の船が転覆しまして、一名の生徒と船長一名がお亡くなりになられたと承知しています。 学校側からは、コース別学習にて辺野古コースに参加をしていました生徒が二班に分かれて、このうち先発した二隻が転覆したこと、引率教員は当時乗船しておらず陸地にいたこと、事故当時は、当日は波浪注意報が発令されていたこと、出航の判断基準及び現地の安全確認体制が適切であったかどうかについては調査中であること、事故を目の当たりにした生徒の精神的サポー…
海上保安庁の船はいらっしゃったので、本当に迅速に救助をいただいて有り難かったというふうに思います。そうでなければ、もう少し被害が大きくなっていた可能性もなきにしもあらず。そして、今お聞きいただいたように、やっぱり学校の対応というのは様々問題を含んでいることは明らかであります。辺野古移設工事のサンドコンパクション船、この天候のせいだと思いますけれども、一部の工事をこの日は中止をしているような状況でございました。 さて、ずっとるる問題点を追及していきたいと思うんですが、まず、生徒たち、この三月十六日に至る前に安全に対する事前学習というのをどういうふうにして…
お答えいたします。 文部科学省が作成しております学校安全指導資料におきましては、児童生徒等への事前の安全に関する指導の十分な実施を求めているところでございます。 また、通知、「小学校、中学校、高等学校等の遠足・修学旅行について」におきましては、修学旅行における事故防止につきまして、特に事前の安全指導の徹底を図ることのほか、経路、交通機関等につきまして事前に十分調査し検討しておくこと、気象状況等を十分注意し、天候その他の異変の際は、予定を変更するなど臨機応変の措置をとることなどをお示ししております。 今回の事案に関しまして、同志社国際高等学校における…